商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 講談社 |
| 発売年月日 | 2004/11/15 |
| JAN | 9784062749176 |
- 書籍
- 文庫
天を衝く(3)
商品が入荷した店舗:店
店頭で購入可能な商品の入荷情報となります
ご来店の際には売り切れの場合もございます
オンラインストア上の価格と店頭価格は異なります
お電話やお問い合わせフォームでの在庫確認、お客様宅への発送やお取り置き・お取り寄せは行っておりません
値下げ前価格について
本価格は現中古販売価格の「値下げ前価格」となります。
直近約1か月間、値下げ前価格での販売実績があるものだけ表示しております。
天を衝く(3)
¥902
在庫なし
商品レビュー
4.6
31件のお客様レビュー
政実がもっと関東寄り…
政実がもっと関東寄りの場所に住んでいたら、歴史が変わったかもしれません。それ位の気迫を持つこの人物を本当に尊敬します。00 height
文庫OFF
目前に迫る10万の豊…
目前に迫る10万の豊臣軍。わずか5000の軍で喧嘩を売った政実。策をしかけ、敵を翻弄する九戸党。完結編
文庫OFF
いよいよ最終巻!天下の秀吉軍10万相手の大喧嘩が始まる…。合戦の描写はなかなかカッコよく描かれていて、政実率いる九戸党の魅力を余すところなく味わえる。また、史実でも九戸政実の乱は籠城戦なのに短期、しかも偽装和議による皆殺しで終了するのでいろいろ腑に落ちないのだが、著者の想像がその...
いよいよ最終巻!天下の秀吉軍10万相手の大喧嘩が始まる…。合戦の描写はなかなかカッコよく描かれていて、政実率いる九戸党の魅力を余すところなく味わえる。また、史実でも九戸政実の乱は籠城戦なのに短期、しかも偽装和議による皆殺しで終了するのでいろいろ腑に落ちないのだが、著者の想像がそのあたりを無理なく埋めている。 武者として生涯を全うしたい九戸政実に対して、蒲生氏郷は中央政府の中間管理職としての側面が強く書かれているのも興味深い。10万の兵なら東北の田舎侍など簡単に蹴散らせる…とはいかず、南部信直をはじめとする東北勢の意見や浅野長政との微妙な距離感、そして秀次や秀吉の性格、更には豊臣政権の未来。それら全てを考慮した勝ち方が問われるこの戦。「こっちはこっちで大変だぞ…」と愚痴りたくなる状況だ。
Posted by 
