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アフリカの瞳
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アフリカの瞳

帚木蓬生(著者)

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アフリカの瞳

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 講談社/
発売年月日 2004/07/05
JAN 9784062125161

アフリカの瞳

¥2,090

商品レビュー

4.2

16件のお客様レビュー

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2021/01/21

十人に一人がHIVに感染している国南アフリカ。かつて白人極右組織による黒人抹殺の陰謀を打ち砕いた日本人医師・作田信はいま、新たな敵エイズと戦っていた。民主化後も貧しい人々は満足な治療も受けられず、欧米の製薬会社による新薬開発の人体実験場と化していたのだ。命の重さを問う感動の長編小...

十人に一人がHIVに感染している国南アフリカ。かつて白人極右組織による黒人抹殺の陰謀を打ち砕いた日本人医師・作田信はいま、新たな敵エイズと戦っていた。民主化後も貧しい人々は満足な治療も受けられず、欧米の製薬会社による新薬開発の人体実験場と化していたのだ。命の重さを問う感動の長編小説。

Posted by ブクログ

2019/09/04

エイズ患者の治療を装って違法な治験を行う製薬会社を告発する話 前編があるみたいで、それを読んでなかったので少し戸惑う。

Posted by ブクログ

2016/07/07

2016.7.6-41 アフリカの蹄続編。エイズが蔓延している南アフリカの発展途上国で働く日本人医師作田。 途上国での教育の必要性、安易な援助が発展を妨げている実情、反して必要な援助をしない製薬会社の実態などの問題提起も良く小説としても非常に面白く読めるけれど、実情は小説のように...

2016.7.6-41 アフリカの蹄続編。エイズが蔓延している南アフリカの発展途上国で働く日本人医師作田。 途上国での教育の必要性、安易な援助が発展を妨げている実情、反して必要な援助をしない製薬会社の実態などの問題提起も良く小説としても非常に面白く読めるけれど、実情は小説のように簡単には解決しないしね・・

Posted by ブクログ

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