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十二支のはじまり てのひらむかしばなし
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十二支のはじまり てのひらむかしばなし

長谷川摂子(著者), 山口マオ

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十二支のはじまり てのひらむかしばなし

946

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 岩波書店/
発売年月日 2004/11/19
JAN 9784001163698

十二支のはじまり

¥946

商品レビュー

4

13件のお客様レビュー

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2025/01/08

年明けの学童(1・2年生)で読みました。ゆっくり読んで6分半 「今年はなにどしか知ってる?」「みんなの干支は何?」と質問をしてから始めたので、興味を持って聞いてくれた気がします。 大好きな長谷川摂子さんのリズムある言葉と、遠目の効くタッチの絵が気に入りました。20人越えの読み聞...

年明けの学童(1・2年生)で読みました。ゆっくり読んで6分半 「今年はなにどしか知ってる?」「みんなの干支は何?」と質問をしてから始めたので、興味を持って聞いてくれた気がします。 大好きな長谷川摂子さんのリズムある言葉と、遠目の効くタッチの絵が気に入りました。20人越えの読み聞かせには絵本が小さいとは思いましたが、この絵とリズムに助けられました。 『かたれ やまんば一藤田浩子の語り』をもとに再話とのこです。

Posted by ブクログ

2025/01/02

 いつもの図書館の絵本の特設コーナーより(2004年)。  「ええっ!? 十二支の動物の順番って、こういう風に決まったの?」と、おそらく子どもの頃より今の方が興味津々な私。早速ワクワクしながら読んでみると・・・。  岩波書店の「てのひらむかしばなし」は、その名の通り、手のひら...

 いつもの図書館の絵本の特設コーナーより(2004年)。  「ええっ!? 十二支の動物の順番って、こういう風に決まったの?」と、おそらく子どもの頃より今の方が興味津々な私。早速ワクワクしながら読んでみると・・・。  岩波書店の「てのひらむかしばなし」は、その名の通り、手のひらで支えられる横長のコンパクトなサイズがとても軽く、読み聞かせも手軽に楽しめる。  また、再話の長谷川摂子さんは、降矢ななさんが絵を描いた「めっきら もっきら どおんどん」でもお馴染みの、朴訥としたオノマトペも楽しいユーモラスな文が印象的で、そこに山口マオさんの味のある和の版画が合わさることで、切迫感というよりは、のどかな雰囲気を醸し出しており、バチバチとした火花散るような競争感が無いのが却って面白い。  それは神様が動物をこしらえたばかりの頃のお話。  ある年の暮れ、神様は動物たちに、「一月一日の朝、私の屋敷の前に早く来たものから順番に一年ずつ年をやる」と告げたことにより(実際の文は、ほとんど平仮名表記で漢字もふりがな付き)、仲間に入れてもらいたいと思った「うし」は歩くのが遅いことを知っていたので、まだ暗い時間帯から歩き始めたけれども・・・。  一方、正統派の「とら」と「うさぎ」は夜明けと同時に走り出し、その後を追いかけていく「たつ」と「へび」は同時に付いたのだけれども、ここで五番目と六番目に分かれることには、そういえばそうだなといった納得感がありながら、へびの礼儀正しさも実感できて、今年の干支への愛着も湧いてくる。  そして、「うま」と「ひつじ」はそれぞれの性格(?)が影響し、「さる」と「いぬ」の如何にもな展開には、何故その間に「とり」がいるのかも含め、「なるほどねぇ」と感じさせる楽しさがあって、最後の「いのしし」は、まさにあの言葉を思い出させるような必死さが神様の心を打ったようで、ここまでの順番が決まる理由付けには、決して忘れない程のインパクトがあって、これで私も空で干支の順番を間違えずに言えるようになりました。  最後に、何故裏表紙にあの動物が描かれているのかというと、実はあの動物も挑戦したのだが、仲間に入れなかった理由があって、それを知るとその後の関係性にも「なるほど」と思いつつ、あの独特な仕種は神様が原因だったのかなんて想像するのも楽しいのだけれど、私としてはあの動物が入れなかったのが残念で、◯◯年って言ってみたかった(笑)  というわけで、巳年の始まりです。  本年もどうぞよろしくお願いいたします。

Posted by ブクログ

2024/11/15

将来、絶対に十二支を言えるように なってほしくて購入したよ。 読んでいて懐かしさがあった。 わたし、この絵本読んだことあったかな? ちなみに、購入後に夫が十二支言えない 事件が勃発したから、まず夫に読ませる。

Posted by ブクログ