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忘れられた日本人 岩波文庫
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 岩波書店 |
| 発売年月日 | 1984/05/16 |
| JAN | 9784003316412 |
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忘れられた日本人
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忘れられた日本人
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商品レビュー
4.2
208件のお客様レビュー
歴史の裏側に潜む、忘れられた日本人の生活や文化を掘り起こす内容が魅力の作品です。著者は、民間伝承や地域の風俗を通じて、文字を持たない人々の語りを重視し、彼らの視点から歴史を再構築しています。特に、日常生活に根ざしたエピソードや、シモネタを交えたユーモラスな伝承が印象的で、読者を引き込む要素となっています。村の風俗や、外部との交流を描いた部分では、地域の人々の生き生きとした姿が浮かび上がり、想像力を刺激します。民俗学の視点から、歴史の新たな側面を楽しむことができる一冊です。
※この内容はAIが作成したものであり、ブックオフ公式オンラインストアの見解や意図を示すものではありません。
日本の成長前
昭和10年から20年代の日本の田舎の事が書かれている。四国88か所参りの接待の話、高知は女性がお参りするには危険だとされていた話、病気の女性がほとんど人に会わず、山道を通って徳島県から愛媛県に行けた話など徳島県に住む私にはおもしろかった。字の読める人は時間にしばられた生活をするが...
昭和10年から20年代の日本の田舎の事が書かれている。四国88か所参りの接待の話、高知は女性がお参りするには危険だとされていた話、病気の女性がほとんど人に会わず、山道を通って徳島県から愛媛県に行けた話など徳島県に住む私にはおもしろかった。字の読める人は時間にしばられた生活をするが、他地域との交流で地元を変える事が出来る、過去の歴史で貧農の事に書かれたついて書物は無いなど盛り沢山な興味深い記述が有りました。高度成長前の日本の原風景を記録していると思います。
岡博文
これは名作!民俗学は…
これは名作!民俗学は面白そうだと思ってはいたものの、ここまで面白いとほとんどエンターテインメント。橋の下の盲目の乞食の色ざんげの話がきわめつけです。創作かと疑うほどのスゴイ昔話です。
文庫OFF
こんな日本があったの…
こんな日本があったのか、こんな日本人がいたのかと思わず唸らされます。フィールドワークの重要性を改めて感じました。
文庫OFF
