1,800円以上の注文で送料無料

バイオベンチャーのすすめ 独創と新産業の幹細胞
  • 新品
  • 書籍
  • 書籍
  • 1212-01-04

バイオベンチャーのすすめ 独創と新産業の幹細胞

西垣功一(著者), 根本直人(著者)

追加する に追加する

バイオベンチャーのすすめ 独創と新産業の幹細胞

2,090

獲得ポイント19P

在庫なし

発送時期 1~5日以内に発送

商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 培風館/
発売年月日 2003/07/15
JAN 9784563077822

バイオベンチャーのすすめ

¥2,090

商品レビュー

4

1件のお客様レビュー

レビューを投稿

2012/06/01

2003年発行だったので情報は古いのかもしれないが、バイオベンチャーという名の本が存在し、しかも大学の図書館に置かれていたことに驚いた。 内容はざっくりと •日本とアメリカのバイオベンチャーの違い •経営について(ベンチャーお心構えや資金調達) •日本のベンチャー立ち上げの課題(...

2003年発行だったので情報は古いのかもしれないが、バイオベンチャーという名の本が存在し、しかも大学の図書館に置かれていたことに驚いた。 内容はざっくりと •日本とアメリカのバイオベンチャーの違い •経営について(ベンチャーお心構えや資金調達) •日本のベンチャー立ち上げの課題(スピンオフも含めて) •成功者の成功談およびアドバイス など聞いたことのない情報が多く書かれていた。最も、現在は2012年なので当時とは状況は大きく変わってると思う。(良くなったか悪くなったかは分からないが) 経営については意外にも詳しく書かれていた。特に資金調達は具体的な会社(ベンチャーキャピタル)の名前が書かれていたり、それの属する機関、銀行の5%ルールなどこういう本を初めて読む自分にはすごく勉強になった。 そしてmRNAやPCRやプラスミド、プライマーなど専門用語がちらほら出ていたので、生物学を学んでいる身分からしたらすごく面白かった。 ただ、今この本を読んでバイオベンチャーの立ち上げは困難だなという印象を受けた。やっぱり、出てくる金額も当然のように億単位でハイリスクハイリターンと書かれていたり、中々20代、30代で起業するにはすごく知識と経験と勇気が必要だなと思った。もちろんアイデアが大事なのだが。でも、まだまだ勉強不足ということもあって、現在の状況やお金についての法律、制度などをもっと学ぶことで考えは変わるかもしれない。あくまで「今」はできなさそうだと思った。それでも林仲信さんのお話はすごく参考になったし、その起業の考えや情熱、行動は本当に心から尊敬できるものであった。

Posted by ブクログ

関連ワードから探す