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一角獣
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商品詳細
| 内容紹介 | 内容:こんな花あらしの日の午後は. 月影の中で. 石榴の木の下. 雨の朝. 闇のオンディーヌ. 一角獣. 妖かし. 光きらめく海 |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 角川書店/ |
| 発売年月日 | 2003/05/24 |
| JAN | 9784048734493 |
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一角獣
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商品レビュー
3
4件のお客様レビュー
前情報無く読み始めて、不倫の短編集か…と思ったら違った。 昔はサラッと終わる短編苦手だったけど、まぁ読めた。表題作と妻に先立たれたお話は好きだったかも。 うーん…他は特別面白くはなかったかも。頑張って読んだ本のひとつ。
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小池真理子さんの本初めて読んだ。 確かにこの方の書く文章はどこなく優雅できれいだと思った。 別の本も読んでみたいなぁ。 08'6'9 読了
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タイトルと表紙の清冽さに引かれて手に取った本です。 短編よりも短い、掌篇小説集。 短い物語の一つ一つに中年男女の濃密な愛の関係がぐっと詰められています。 この人の作品に触れるのは初めてだけれど、表現や言葉の使い方がとてもきれいな作家だと思います。 静かな時間の流れる作品集だけれ...
タイトルと表紙の清冽さに引かれて手に取った本です。 短編よりも短い、掌篇小説集。 短い物語の一つ一つに中年男女の濃密な愛の関係がぐっと詰められています。 この人の作品に触れるのは初めてだけれど、表現や言葉の使い方がとてもきれいな作家だと思います。 静かな時間の流れる作品集だけれど、この作家独特の愛憎の凄みは、小品であろうと変わらず、恐ろしいほどの重さに圧倒されます。 作家本人は、タイトルの『一角獣』が会心の作とのこと。 静かな心の揺らぎと、生と死と愛が見事に描写された作品なので、判る気がします。 私個人的には最初の、ひたすら静かな作品が気に入りました。
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