商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 童話館出版/ |
| 発売年月日 | 2003/06/20 |
| JAN | 9784887500495 |
- 書籍
- 児童書
ねずみのラットのやっかいなしっぽ
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ねずみのラットのやっかいなしっぽ
¥1,540
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商品レビュー
3.8
5件のお客様レビュー
ねずみのラットが心を入れ替えて、盗みをはたらかなくなるまで。 ふくろう博士のアドバイス。 良い心がけがみんなに伝わるエピソードと、それが伝わった時みんなが受け入れてくれる安心感。
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どうして借りようと思ったかは忘れたけれど、図書館で予約して読んだ。 みんな仲良しの穏やかな村で、泥棒ばかりしているので鼻つまみ者になっていたラットが、自分の隠れた才能を発見して更生するという絵本。ピーターラビットシリーズを解毒して口当たり良くして砂糖をまぶした感じの話だ。
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原題の『The knot Squirrel Tied』が物語るように、りすの「スキレル」のきつく締めた結び目が、ある意味、ねずみの「ラット」の人生を、結果として良いものにしてくれたので、これはスキレルに感謝すべきではと思う中、ラットの奥さんは、旦那の自業自得だとは実感しつつも、...
原題の『The knot Squirrel Tied』が物語るように、りすの「スキレル」のきつく締めた結び目が、ある意味、ねずみの「ラット」の人生を、結果として良いものにしてくれたので、これはスキレルに感謝すべきではと思う中、ラットの奥さんは、旦那の自業自得だとは実感しつつも、あの小生意気なスキレルと言うのも責められない気がして、何故なら彼女には赤ちゃんがいて、その子守歌の歌詞 『とうさんのおみやげ、たまごでしょ。だまっていただく、たのんでいただく、それとも、かりてくるのかな?』 が、なんとも切なく、旦那のしたことを悪いことと思いながらも可哀相と言っており、夫婦仲はとても睦まじいのだ。 最初は、その尻尾を解くことばかり考えて、色んな動物たちに聞いて回るラットだが、やがて、ふくろう博士のアドバイスがきっかけとなり、心を改めたようにも思えるが、実はその前の何気ない手作業によって、彼の新たな才能が開花したのが何よりも大きいと私は思い、それはきっと、彼自身にも生きることの新たな喜びを見出したのではないかと感じられたし、欲望と戦いながらも、ちょっとずつ、他人の気持ちを慮ることを実行していった、彼の行いが、結果として、ああなったのだと思うと、たとえ誰も見ていなくとも、人の為に行動することの素晴らしさを教えてくれたようで、きっと、これに自分の人生が報われたと感じた人も多いことだろうと思うと、この絵本を発表した意義は確かにあったのだと感じられたのが、「グレー・ラビット」シリーズのファンとしては、感無量の喜びだった。 ただ今回、グレー・ラビットたちの出番が少なかったのは残念だったが、その分、自然の美しい緑の描写が多かった、「マーガレット・テンペスト」の絵が印象に残りましたし、グレー・ラビットがお茶の会に誘いたいメンバーの、いの一番に挙げていたのが、もぐらの「モールディ」だったことに、もしや、これは両想いかも♡ なんて楽しみもありました。
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