商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 岩波書店/ |
| 発売年月日 | 2003/02/17 |
| JAN | 9784003410561 |
- 書籍
- 文庫
道徳感情論(上)
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道徳感情論(上)
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商品レビュー
3.5
7件のお客様レビュー
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倫理的な本かと思っていたら、賞罰や法の原理に関するものに近しい記述がおおい。記述は難しく理解もなかなか進まない…研究者向けの意訳を減らした翻訳のため、概要を掴みたい人には別の訳者が良いと思う。 企図するか否か +-の影響が出るか で善悪は企図するかどうかなのに、賞罰は影響におい...
倫理的な本かと思っていたら、賞罰や法の原理に関するものに近しい記述がおおい。記述は難しく理解もなかなか進まない…研究者向けの意訳を減らした翻訳のため、概要を掴みたい人には別の訳者が良いと思う。 企図するか否か +-の影響が出るか で善悪は企図するかどうかなのに、賞罰は影響において行われる ただし、国家や組織そのものへの反逆罪のみは未遂でも賞罰される その違いは存在そのものへの反逆を罰するか、社会構成のための罰かの違いによるという 印象的だったのは、 利他性や周りへの慶恩はなくても、機能的な交換さえあれば、(心地良くはないにせよ)社会は成立するが、正義(自分の生活の維持の重要性と同様に周りに害を及ぼさないべきという考え)はないと社会が成立しない というくだり。 極端な都市生活が前者、後者の象徴が戦争、戦闘状態。 また、吉報を伝える人を好ましく思い、悪報を伝える人を疎ましく思う理不尽なバイアスは、いまだに組織の報奨の至る所に潜み、結局イエスマンを蔓延らせる温床になっている。そこも昔から変わらない人間の癖なのか。
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かれの、という人称代名詞が多用されているので、彼が誰なのかが全くわからない。人の、でもいいし、なくても構わない。
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