商品詳細
| 内容紹介 | 内容:かぶき大名. 日もすがら大名. 乞食大名. 阿呆豪傑. 戦国兄弟. 酒と女と槍と. 小次郎と武蔵の間. 男一代の記 |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 文藝春秋 |
| 発売年月日 | 2003/02/06 |
| JAN | 9784167135416 |
- 書籍
- 文庫
かぶき大名(2)
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かぶき大名(2)
¥660
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商品レビュー
3.5
4件のお客様レビュー
痛快・奇抜な男達の生き様を描いた短編集。 徳川家に仕えた豪傑、水野勝成。彼が徳川家を離れ、諸国を渡り歩き最終的に三河の大名になるまでの波瀾万丈の生涯を描いた「かぶき大名」はじめ、「男はかくあるべし」という著者の思いがこめられた短編集。 どの男も頑固で一本気。相手が誰であれ常に堂々...
痛快・奇抜な男達の生き様を描いた短編集。 徳川家に仕えた豪傑、水野勝成。彼が徳川家を離れ、諸国を渡り歩き最終的に三河の大名になるまでの波瀾万丈の生涯を描いた「かぶき大名」はじめ、「男はかくあるべし」という著者の思いがこめられた短編集。 どの男も頑固で一本気。相手が誰であれ常に堂々としている。 有名な人物はほぼ居ないが、史料に埋もれている歴史上あまり名が残らないような人物を現代に甦らせる事に関しては海音寺に並ぶ者はいないだろう。
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まあまあ。戦国時代に居た常識はずれで勇敢な男たちの短編集。平時ではとっても非常識だけれども、独特のポリシーで戦う。面白いは面白いが、まあ面白い程度。
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かぶき大名、日もすがら大名、乞食大名、阿呆豪傑、戦国兄弟、酒と女と槍と、小次郎と武蔵の間、男一代の記の計九編の短編集。表題のかぶき大名を中心に、どれも戦国~江戸時代初期にかけての話になっています。個人的に好きだったのは「かぶき大名」の勝成出奔時代の場面。
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