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ロビン・フッド物語 岩波新書
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 岩波書店/ |
| 発売年月日 | 1998/06/22 |
| JAN | 9784004305644 |
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ロビン・フッド物語
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ロビン・フッド物語
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商品レビュー
4.2
6件のお客様レビュー
この一冊を読めばロビ…
この一冊を読めばロビン・フッドとはなにものかわかると思います。ロビン・フッドって本当にかっこいいヒーローだなぁ・・と。面白い作品です。
文庫OFF
1998年刊行の新書。再読。 はじめて読んだのはおそらく2000年ごろ。 まだ新書というものを読み始めたトシだったのだけど、子供の頃からディズニーアニメ映画のロビンフッド(1973年)を愛好してきたので、もっと知りたいの一念でなんとか読んだように思う。 別所で私がずっと愛好してき...
1998年刊行の新書。再読。 はじめて読んだのはおそらく2000年ごろ。 まだ新書というものを読み始めたトシだったのだけど、子供の頃からディズニーアニメ映画のロビンフッド(1973年)を愛好してきたので、もっと知りたいの一念でなんとか読んだように思う。 別所で私がずっと愛好してきたアーサー王モノとの関連も言及され、おおいに興奮して読んだ気がする。 そうだ、ロビンフッドは森のガウェインなんだよね…。 今回、そこから四半世紀経って再読してみたのは、やはりディズニーのアニメ映画を再見したからだ。 冒頭で語り役のニワトリが、日本語吹き替えで、アラナデイル(アランアデイル)と名乗っていることもある。 ※バンダイ版ではルースターと名乗っている。しかし吹き替えは断然このバンダイ版が私は大好き。あの江原正士ボイスには今も感動してしまう。 ※そう、これがアランアデイルなんですよねーーー。合唱曲『森の狩り人アレン(ピアソール作曲)』のアレンが、このアラン、なのであります。また別の話をしてしまった。すみません。 新書の話に戻します。 再読して思ったのは、非常に読みやすく、歴史順にロビンフッド伝説の受容のされ方、政治中枢との距離の取り方、庶民の愛好度が説明されて、新書入門にもロビンフッド入門にもなりうる一冊だったということだ。 メイド・マリアンの表現の変化なども、時代に因るところが大きいとわかり、興味深かった。 全体にキビキビした文体も、隠れた名著だと思った。 ブクログで他の方も言及されていたけど、図版が多いのも素晴らしい。 個人的に本書で感心したのは、ハワード・パイルという100年ほど前のアメリカの作家&イラストレーターのこと。 ロビンフッドの冒険など、中世ものの名手らしい。 この人がクリスティーナの世界を描いたワイエス(画家)の父親のワイエス(挿絵画家)の師匠だったということ! この本ではじめて知ったなー。 この父ワイエスもアーサー王の挿絵を描いていたし、そもそもパイルもアーサー王を描いて(書いて)いたらしいが、なぜか日本では翻訳版が存在しない。 残念だが、しばらくこのハワード・パイルを追いかけてみる楽しみができた。 この縁に感謝します。というただのメモ。
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2010/12/15 借りる。 2011/1/5 読み終わる 2010年12月10日公開の URLはこちら http://www.robinhood-movie.jp/ 『映画「ロビン・フッド」』 : を見たので、その頃のことを知りたくて、読む。 ⇒ URLはこちら http...
2010/12/15 借りる。 2011/1/5 読み終わる 2010年12月10日公開の URLはこちら http://www.robinhood-movie.jp/ 『映画「ロビン・フッド」』 : を見たので、その頃のことを知りたくて、読む。 ⇒ URLはこちら http://sea.ap.teacup.com/pasobo/1021.html 『「映画「ロビン・フッド」を見る」』 : 〜 Myブログ「パそぼとベルルのあれこれフリーク」 ロビンフッドの物語ができたイギリス中世のころから現代まで、詳しい調査を元にわかりやすく解説した本です。 ロビンフッドやその仲間に謎が多いことが かえって可塑性をもち、 民衆のヒーローとして時代に合わせて人気を持ち続けているようです。 内容は 出版社/著者からの内容紹介 イギリス中世のバラッドに登場したロビン・フッドは,やがて演劇や音楽劇の主人公となり, そして詩や小説,童話や映画のヒーローとなって,時代のなかを生きてきた。 ロビン像はどう展開・変容してきたのか,人びとの心を捉え続けてきた魅力とは何なのか。 イギリス民衆文化の伝統を体現するヒーロー像が鮮やかに浮かび上がる。
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