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日本“汽水"紀行 「森は海の恋人」の世界を尋ねて
1,885円
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 文藝春秋/ |
| 発売年月日 | 2003/09/15 |
| JAN | 9784163652801 |
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日本“汽水"紀行
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日本“汽水"紀行
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商品レビュー
4.5
3件のお客様レビュー
温暖化対策の一つに海の植物プランクトンのCO2吸収(ブルーカーボン)があるが、知ってる人は割と少数なんじゃないか? 海を冷やし魚も増えるし、フラボサン鉄なるものを空中散布出来たら劇的な変化が期待出来るんじゃないか?
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- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
汽水域は、川が海に淡水を注ぎ入れている河口部あたりのこと。 畠山さんの言葉を借りると、森と川と海が一つになるところに、人間にとって大切なものがある-。 漁師の植林活動に端を発して、生命と鉄の関わり、森・川・海のつながり、文化や民俗学あたりまでフィールドが広がっている気がします。敬服します。なんとかついていきたいとこですが。 著書は、全国の汽水域を訪ねたエッセーですが、一番興味をそそったのは、北大松永先生の「深層大循環」講演の下り。 冬にグリーンランド付近の北大西洋で沈んだで冷やされた海水は太平洋の北緯50度あたり(樺太とか?)で、温かい海水と混合しながら湧昇(深層の海水が上昇して表層が発散する現象)してくるらしい。その周期、なんと2000年! まさに鮭もびっくりの大紀行。水が旅するとは考えていなかった。地球は偉大です。私たちは邪魔したらいけません。
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東京海洋大学図書館の請求記号・貸出状況はコチラ: http://lib.s.kaiyodai.ac.jp/opac/opac_details.cgi?lang=0&amode=11&place=&bibid=TB10001871&key=B1310...
東京海洋大学図書館の請求記号・貸出状況はコチラ: http://lib.s.kaiyodai.ac.jp/opac/opac_details.cgi?lang=0&amode=11&place=&bibid=TB10001871&key=B131082063630546&start=1&srmode=0
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