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子どもとことば 岩波新書
990円
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 岩波書店 |
| 発売年月日 | 2003/02/25 |
| JAN | 9784004201793 |
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子どもとことば
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子どもとことば
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商品レビュー
4.2
13件のお客様レビュー
言語の指導を日々行なっている私にとって本書での「ことばの発達」よりも「発達の中のことば」という視点や、子どもたちが発する言語を「不完全なことば」や「片こと」としてしか見ていないのではないかという投げかけは今一度「ことば」がどういう機能を果たしているのか、どういう希望をもとに培われ...
言語の指導を日々行なっている私にとって本書での「ことばの発達」よりも「発達の中のことば」という視点や、子どもたちが発する言語を「不完全なことば」や「片こと」としてしか見ていないのではないかという投げかけは今一度「ことば」がどういう機能を果たしているのか、どういう希望をもとに培われてきたのか、そもそも「ことば」とは何なのか等、様々なことを考えるきっかけとなった。 本書にも記されていたが、子どもたちの言語/非言語表現はとても豊かで自由である。それが適切かどうかは国語的、または大人側の杓子定規であり、その枠の中だけが「ことば」としてしまうにはあまりにも勿体無い。と、同時にある程度は共通の感覚として「ことば」は必要であり、枠の中で使いこなす力も生きていく上で不可欠だとも思う。その両側面を忘れずに、仕事にも向き合っていきたい。
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言葉以前、言葉以降、この辺りがしっかり書かれているし、弊害というか、問題点もしっかり書かれている。 一度は読んでいいかもしれない。保育や子どもと関わる人は。
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多くの教科書、参考書の引用・参考文献として載っている、子どもの言葉についてのバイブル的存在。今現在の読者の立場では、同様のことを書いたテキストはたくさんあるが、この本は文章が格調高く、教科書としてだけ読むのではもったいない、洞察の深さがある。作者が後に「幼児期」で明らかにした現...
多くの教科書、参考書の引用・参考文献として載っている、子どもの言葉についてのバイブル的存在。今現在の読者の立場では、同様のことを書いたテキストはたくさんあるが、この本は文章が格調高く、教科書としてだけ読むのではもったいない、洞察の深さがある。作者が後に「幼児期」で明らかにした現代社会に対する不安がすでに見えるからであろう。言葉以前の乳児期の、保育者との豊かなコミュニケーションが、言葉を育む土壌となるという立場で、丁寧にその意味を説き明かしていく。また言葉を獲得してからの幼児はまた言葉の発達とともに、他の情動や認知も発達していくという後半も改めて勉強になる。言葉を使って自分の気持ちを表現し、自己抑制していく。知識の定着にはアウトプットが大事だという説など、世の中の勉強法はすべて子どもの発達の方法を見習っているのかなと感じた。
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