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ダダ・シュルレアリスムの時代
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ダダ・シュルレアリスムの時代
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商品レビュー
3.7
11件のお客様レビュー
- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
題名から(ダダからシュルレアリスムと続く歴史的流れについてかな)と単純に考えて手に取ったが、実際は前半部がダダとその創始者トリスタン・ツァラとを、彼の詩作や著述から読み解こうとするもの。後半部は’20年代以降政治(共産主義やファシズムを含む)に接近していったシュルレアリスムや、バタイユ、ルーセルに関する論説など。 読了して尚、ダダとは一体何だったのかよく理解できていない自分がいる。
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2023.04.11 なかなか難解で、やはり背景情報がないと理解できない。雰囲気だけ掴んだ感じだが、それも意味深い。
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20世紀に起こった芸術運動、ダダとシュルレアリスムについての論考。ダダが起こった時代背景やダダがどんな意味を持つ思想運動だったのかをダダの創始者トリスタン・ツァラを中心に分かりやすく解説しています。またシュルレアリスムの事の起こりについてもアンドレ・ブルトンを中心に触れてます。ダ...
20世紀に起こった芸術運動、ダダとシュルレアリスムについての論考。ダダが起こった時代背景やダダがどんな意味を持つ思想運動だったのかをダダの創始者トリスタン・ツァラを中心に分かりやすく解説しています。またシュルレアリスムの事の起こりについてもアンドレ・ブルトンを中心に触れてます。ダダとシュルレアリスムは確かに芸術運動でしたが、思っていたよりもずっと政治色が強い思想運動だったこと知りました。芸術と政治は決して切り離せないのだと思いました。レーモン・ルーセルを本書で初めて知ったのですが、とても興味を惹いたので作品を読んでみたいです。
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