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ラリパッパ・レストラン 文春文庫
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ラリパッパ・レストラン 文春文庫

ニコラス・ブリンコウ(著者), 玉木亨(訳者)

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ラリパッパ・レストラン 文春文庫

754

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 文藝春秋/
発売年月日 2003/11/10
JAN 9784167661502

ラリパッパ・レストラン

¥754

商品レビュー

3

3件のお客様レビュー

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2019/04/23

この本を読もうと思ったのは、タイトルの素晴らしいセンスがあったからです。この本の一番素晴らしいところは正にタイトルです。元題は「JELLO SALAD」たぶん、サラダとゼリーを組み合わせた料理なのかな、画像検索するとそれっぽいのが出てくる。本のタイトルなんて適当な事多々あるよね、...

この本を読もうと思ったのは、タイトルの素晴らしいセンスがあったからです。この本の一番素晴らしいところは正にタイトルです。元題は「JELLO SALAD」たぶん、サラダとゼリーを組み合わせた料理なのかな、画像検索するとそれっぽいのが出てくる。本のタイトルなんて適当な事多々あるよね、ただそれを、「ラリパッパ・レストラン」と訳すセンスがすごいと思わずにいられない、そんな作品でした。ただ、作品は僕とは相性悪く、ストーリーに入りにくい作品でした。

Posted by ブクログ

2015/09/21

タイトルに惹かれて読んでみました。 スペインに逃げているイギスのギャングとその妻。 妻は旦那の目を盗んでかすめとった金でロンドンに戻ってレストランを開くことを目論んでいる。 その息子は旦那に言われて大量のコカインをイギリスに密輸しようとしている。 そのレストランに雇われる新進シェ...

タイトルに惹かれて読んでみました。 スペインに逃げているイギスのギャングとその妻。 妻は旦那の目を盗んでかすめとった金でロンドンに戻ってレストランを開くことを目論んでいる。 その息子は旦那に言われて大量のコカインをイギリスに密輸しようとしている。 そのレストランに雇われる新進シェフとその友達のボーイ長はヤク中で、レストランにスキミングを仕掛けて一儲けすることを目論んでいる。 という状況で他にも滅茶苦茶な登場人物のてんこ盛りで、少なくともまともな文芸ではありません^^; 中盤から後半にかけてはストーリーがどんどん破綻していく感じ。 たまにハチャメチャな話を読んでみたいといいう向きにはお薦めかも知れませんが、それなりに血なまぐさくて...因みにレストランという邦題ですが料理の話は殆ど出て来ません。 う〜ん、なんだろうな、これは…

Posted by ブクログ

2007/05/06

クスリ漬けのシェフ カード詐欺を目論むボーイ長 旦那(ギャング)の金を盗んでレストランを開こうとしている女 この三人が織り成すハチャメチャでユーモアたっぷりの作品。

Posted by ブクログ

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