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シャッター・アイランド ハヤカワ・ノヴェルズ
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シャッター・アイランド ハヤカワ・ノヴェルズ

デニス・ルヘイン(著者), 加賀山卓朗(訳者)

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シャッター・アイランド ハヤカワ・ノヴェルズ

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 早川書房/
発売年月日 2003/12/15
JAN 9784152085337

シャッター・アイランド

¥2,090

商品レビュー

3.1

9件のお客様レビュー

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2025/12/17
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

映画版を鑑賞済だったので、大筋は知っていたけど思ったより楽しめました。いわゆる「信頼できない語り手」モノで主人公の認識がグラグラ揺れる様がワクワク。びしょ濡れの妻や「丸太」など夢で出てくる色々なモチーフがピタッと嵌る場面が、痛々しさと絶望感に満たされてて特に良かった。解説でも触れられてたけど、これはミステリーでも犯罪小説でもなくゴシックホラーなんですね。

Posted by ブクログ

2012/10/18

ある孤島の精神疾患者用病院からひとりの女性患者が脱走した。彼女の捜索のために島を訪れた連邦保安官のテディは、捜索以外の目的を密かに胸に抱いていた。火事で亡くした妻の復讐のため…。うーん。袋とじにする程の驚愕の真実ではなかったような…。

Posted by ブクログ

2012/03/02
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

 やっぱり最後は外科治療するんだ・・。映画でははっきりどっちなのか分からなかった。あ”ーへこむー。  妄想を実際に最初から最後まで体験するという治療を1度しただけじゃ分からないんじゃない?? 何度も続けていれば完全に正気に戻るかもしれない。試みてはくれないのか。たった1度だけで判断してしまうのか。治療には根気が必要なはずなのに。  先に映画を観て、本を読みたくなって読んだから、初めからこの実験がどういうものか分かっていた。医師や看護助士の発言や行動をすべて知ってる立場から注意深く観察しながら読んでいった。物語だからだけど、みんなボロださないの(^^* 全員が自分に与えられた役割を演じきって、島全体が主人公1人のために本気で治療してるんだなって凄い以外の何ものでもない。外科治療を行わないために頑張ってるみんな偉い。映画と同じでやっぱり読んでてすごく楽しかった。また味わいたい。

Posted by ブクログ

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