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セブンスタワー 第七の塔(Ⅰ) 光と影
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セブンスタワー 第七の塔(Ⅰ) 光と影

ガース・ニクス(著者), 西本かおる(訳者)

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セブンスタワー 第七の塔(Ⅰ) 光と影

1,650円

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商品詳細

内容紹介 内容:光と影
販売会社/発売会社 小学館
発売年月日 2003/05/10
JAN 9784092903517

セブンスタワー 第七の塔(Ⅰ)

¥1,650

商品レビュー

3.5

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みんなの感想まとめ
  • 冒険ファンタジー
  • 家族愛
  • 救いの旅
  • 光と影の対立
  • 不思議な力の石
  • 自発的成長
  • 閉ざされた社会からの脱却
  • 緊張感と期待感
  • モンスターとの遭遇
  • 少年の正義感

光と影をテーマにした本作は、主人公タルが行方不明の父と病気の母を救うため、不思議な力を持つ石を求めて冒険に出る物語です。少年タルの成長と自発的な行動が描かれ、頼りにならない大人たちに頼らず家族を守る姿勢に共感を覚えます。また、独創的なモンスターや異なる環境が登場し、ワクワクする世界観が広がります。物語の導入部では、閉ざされた社会からの脱却を目指すタルの奮闘が描かれ、読者は彼の冒険に引き込まれます。全体として、緊張感と期待感が交錯する魅力的な一巻です。

※この内容はAIが作成したものであり、ブックオフ公式オンラインストアの見解や意図を示すものではありません。

2014/02/12

主人公がなかなかに偉そうで、あまり感情移入できなかったのが残念…。 そして「選民」という言葉がどうしても好きになれず。これから旅を続けていく上で、主人公の価値観がどう変わっていくのかに期待したいです。

Posted by ブクログ

2013/06/10

異世界ファンタジー。選民の少年タルと氷原の少女ミラの冒険と成長の物語であるとともに、違う種族との異文化交流や階級制度にも向き合うなど、社会的な視点も加わって、現代的なテーマも入れているところがミソ。 どこかで見たような設定もありつつ、後半、脇役も含めて、それぞれのキャラクターが立...

異世界ファンタジー。選民の少年タルと氷原の少女ミラの冒険と成長の物語であるとともに、違う種族との異文化交流や階級制度にも向き合うなど、社会的な視点も加わって、現代的なテーマも入れているところがミソ。 どこかで見たような設定もありつつ、後半、脇役も含めて、それぞれのキャラクターが立ってきて、物語もスピード感が増す。

Posted by ブクログ

2013/03/09

最後の巻まで読んでいなかったので、一巻から読み直し。 丁度10年ぶりに読みました。 児童文学というカテゴリーで文章も子供向けだったのですが、今読み返してみても面白くて一気に読んでしまいました。 選民のタル、氷民のミラ、それぞれの偏った価値観で相手と接していて、読んでいる側としては...

最後の巻まで読んでいなかったので、一巻から読み直し。 丁度10年ぶりに読みました。 児童文学というカテゴリーで文章も子供向けだったのですが、今読み返してみても面白くて一気に読んでしまいました。 選民のタル、氷民のミラ、それぞれの偏った価値観で相手と接していて、読んでいる側としてはタルの喋り方やミラの暴力的な面にむっとしたりしましたが、旅を通して2人が変わっていく姿が頼もしく感じられました。 今までの価値観ではない新しい価値観が芽生え始めていて、それに揺れ動くタルの心理描写もなかなか良かったです。 この本を読んでいく中で、現実と照らし合わせて、決めつけや身勝手な自分ルールに縛られているなど、無意識的に他者を貶すような行動を自らも取っているのではと考えさせられました。 偏った視点や価値観にとらわれてはいけないと、この本を読んで思いました。 主人公2人の絆や結末がどうなっていくのか、続きも是非読んでいきたいです。

Posted by ブクログ

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