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もっと秘境駅へ行こう! 小学館文庫
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 小学館 |
| 発売年月日 | 2003/08/01 |
| JAN | 9784094114126 |
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もっと秘境駅へ行こう!
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商品レビュー
3.6
8件のお客様レビュー
私の中学2年生になる息子は鉄道が好きなので、彼の長い休みの期間に、青春18きっぷを使って、地方に鉄道に乗りに行くことが時々ある(というか、私の計画に息子を付き合わせている側面の方が強いのだが)。地方のJR線は、スピードが遅く、待ち合わせが長く(単線区間が多い)、行きたい目的地まで...
私の中学2年生になる息子は鉄道が好きなので、彼の長い休みの期間に、青春18きっぷを使って、地方に鉄道に乗りに行くことが時々ある(というか、私の計画に息子を付き合わせている側面の方が強いのだが)。地方のJR線は、スピードが遅く、待ち合わせが長く(単線区間が多い)、行きたい目的地までの直行の電車がほとんどなく、長い路線に乗ろうとすると、乗り換えが発生し、時にその待ち時間が長かったりして、ほとんど一日仕事になる。これまで息子と乗った長い路線、例えば、大糸線や只見線などは、そのような路線になる。ほぼ終日電車に乗っていることが楽しいのか、と問われると、「楽しい」と答えるが、それが「なぜ、楽しいのか」と問われても、答えようがない。 本書の作者が行っている「秘境駅めぐり」も、鉄道に興味のない人からすれば、何が楽しいのか不思議な行為だと思う。実際、本書は、作者(のみ)が楽しみながら書いているという印象の強い本だった。しかし、それはそれで悪くない感じではあった。
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読書録「もっと秘境駅へ行こう!」3 著者 牛山孝信 出版 小学館 p112より引用 “考えてみれば四半世紀以上前の時代に幼少 だった私はすでに「古い電車だなあ」と感動 していたくらいだから、そんな骨董品が21世 紀になっても現役で人を運んでいたこと自体、 歴史的な奇跡といえる...
読書録「もっと秘境駅へ行こう!」3 著者 牛山孝信 出版 小学館 p112より引用 “考えてみれば四半世紀以上前の時代に幼少 だった私はすでに「古い電車だなあ」と感動 していたくらいだから、そんな骨董品が21世 紀になっても現役で人を運んでいたこと自体、 歴史的な奇跡といえる。” 目次より抜粋引用 “「海」へと続く駅 川を「独り占め」できる駅 駅旅のついでに「温泉」で入浴 古い駅舎が歴史を語る駅 駅が「秘境」になるまでの物語” 電機メーカーに勤めながら日本中の鉄道を 全て乗りつくすことを目標とする著者による、 全国の存在はあるが利用度が極めて低い駅を 訪ねて回った記録を残した一冊。シリーズ第 二弾、文庫書き下ろし。 海沿いの駅から街中からすぐ近くの駅まで、 映画の1シーンのような味わいの写真と共に紹 介されています。 上記の引用は、戦前の1933年に製造された 車両について書かれた一文。 しっかりと作られたものは、手入れを怠らな ければ、長く使い続けられるものなのですね。 今はもう引退しているそうです、長年お疲れ さまでした。 5章を読むと、事実が一番の物語なのかも知 れないなと思わざるを得ません。どの駅も大 概なのですが、特にp188、p206の待合室は、 本当に駅なのかと疑うレベルでした。 著者の真似をして秘境駅を訪ねて回るなら ば、ある程度キャンプの知識を備えた方が良 いのではないでしょうか。 ーーーーー
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