1,800円以上の注文で送料無料
「建築学」の教科書
  • 新品
  • 書籍
  • 書籍
  • 1212-01-39

「建築学」の教科書

安藤忠雄(著者), 石山修武(著者), 木下直之(著者), 佐々木睦朗(著者), 水津牧子(著者)

追加する に追加する

「建築学」の教科書

2,514

獲得ポイント22P

在庫あり

発送時期 1~5日以内に発送

商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 彰国社
発売年月日 2003/06/10
JAN 9784395005420

「建築学」の教科書

¥2,514

商品レビュー

4

14件のお客様レビュー

レビューを投稿

2025/09/23

「建築」というテーマだけを共通項として様々な視点から書かれたエッセイ集 一言で言うならばArtだな、と思いつつ、どんな見方をしても良いのだと肯定してくれる感じがあった。 ウィトルウィウスの『建築書』が「用・強・美」の部分で引かれがち。 やはり機械工学科で学んできたエンジニアリン...

「建築」というテーマだけを共通項として様々な視点から書かれたエッセイ集 一言で言うならばArtだな、と思いつつ、どんな見方をしても良いのだと肯定してくれる感じがあった。 ウィトルウィウスの『建築書』が「用・強・美」の部分で引かれがち。 やはり機械工学科で学んできたエンジニアリングの話とは繋がりを感じるのと(実際に製図室では隣で建築学科の講義をやっていたりしたし)、IT業界のモノづくりとも通じるところがあるなと思った。

Posted by ブクログ

2024/04/27

その名の通り建築の大先生の授業を受けているかのような感覚で読めた。 たくさんの先生が書いているのでそれぞれ違った視点で建築(あるいはそれ以外のものまで)を観ることが出来て勉強になった。 中でも安藤忠雄先生の導入は素晴らしい。気づいたら何枚も付箋を貼っていた。

Posted by ブクログ

2022/11/17

建築、建築家… どことなく「芸術家」的な感覚で思ってしまう。しかし、その考え方は、あらゆる分野、ものに当てはまる。 建築物を使う者、見る者、建てる者、設計する者… 様々な場面で、そのデザインや構造をその関わる人たちのことを考えながら作り出し、維持して行く。 日本建築の寿命の短さは...

建築、建築家… どことなく「芸術家」的な感覚で思ってしまう。しかし、その考え方は、あらゆる分野、ものに当てはまる。 建築物を使う者、見る者、建てる者、設計する者… 様々な場面で、そのデザインや構造をその関わる人たちのことを考えながら作り出し、維持して行く。 日本建築の寿命の短さはあるとしても、昨今の古民家の再生など、これからももっと建築に興味を持たせてくれた一冊

Posted by ブクログ

関連ワードから探す