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台所のおと みそっかす 岩波少年文庫564
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台所のおと みそっかす 岩波少年文庫564

幸田文(著者), 青木奈緒(編者)

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台所のおと みそっかす 岩波少年文庫564

792

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商品詳細

内容紹介 内容:ひのき(抄). えぞ松の更新. 都会の静脈. 救急のかけはし. 壁つち. ちどりがけ. かきあわせる. 箱. ことぶき. 三人のじいさん. 金魚. 台所のおと. 祝辞. おきみやげ. 濃紺. あじの目だま. みそっかす. あとみよそわか. 水(抄). 経師. 終焉. 些細なつらぬき
販売会社/発売会社 岩波書店
発売年月日 2003/06/13
JAN 9784001145649

台所のおと みそっかす

¥792

商品レビュー

4.3

8件のお客様レビュー

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2026/02/17

台所の音だけでわかるその女性の人間性。 毎日聴いている生活音に、心地良さを感じられる伴侶ってすごい。

Posted by ブクログ

2016/01/31

このサイズ、この重み。岩波少年文庫にはいつもきゅんとくる。図書館の棚で、プーさんやドリトル先生と同じようにこの本が並んでいるのは、なんだかヘンテコな感じ。 文さんならなんて言うだろう。案外平気でおもしろがって、自分からプーさんと手をつなぐだろうか。

Posted by ブクログ

2013/10/03

随筆→小説→随筆 の順で載っており、 やはり随筆でないほうが 好きだなと読み進めていたが 最後の「終焉」でやられる。 この作家の唯一読んでいた作品が 「流れる」だったので、出てきたのが 女性ばかりだったが、 この作家の書く男性も、 凄く魅力的だ。 「みそっかす」も読み、 この...

随筆→小説→随筆 の順で載っており、 やはり随筆でないほうが 好きだなと読み進めていたが 最後の「終焉」でやられる。 この作家の唯一読んでいた作品が 「流れる」だったので、出てきたのが 女性ばかりだったが、 この作家の書く男性も、 凄く魅力的だ。 「みそっかす」も読み、 この作家も、お父様も、お母様も 素敵な方で胸打たれる。

Posted by ブクログ

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