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数学をつくった人びと(1) 「数理を愉しむ」シリーズ ハヤカワ文庫NF
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数学をつくった人びと(1) 「数理を愉しむ」シリーズ ハヤカワ文庫NF

E.T.ベル(著者), 田中勇(訳者), 銀林浩(訳者)

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数学をつくった人びと(1) 「数理を愉しむ」シリーズ ハヤカワ文庫NF

1,078

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 早川書房
発売年月日 2003/09/27
JAN 9784150502836

数学をつくった人びと(1)

¥1,078

商品レビュー

3.4

14件のお客様レビュー

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2010/05/28

「数学は科学の女王に…

「数学は科学の女王にして奴隷」の著者E.T.ベルの作品。数学史という堅苦しいものではなく、エピソードが紹介されている。気軽に読めます。

文庫OFF

2010/05/28

数学が苦手な人でも、…

数学が苦手な人でも、読み物として楽しめるシリーズの第1弾です。

文庫OFF

2024/03/12

歴史をつくってきた数学者の伝記だが、その生きざまに光をあて容赦ない言葉で描写しているところが面白い。例えば、ラプラースは「農民から俗物へ」、パスカルは「人間の偉大と悲惨」など痛快である。偉大な数学者だからといって、人格も高貴とは限らない。むしろ、とことん人間くさい。そこがまた魅力...

歴史をつくってきた数学者の伝記だが、その生きざまに光をあて容赦ない言葉で描写しているところが面白い。例えば、ラプラースは「農民から俗物へ」、パスカルは「人間の偉大と悲惨」など痛快である。偉大な数学者だからといって、人格も高貴とは限らない。むしろ、とことん人間くさい。そこがまた魅力といえる。第1巻には、ツエノン、エウドクソス、アルキメデス、デカルト、フェルマ、パスカル、ニュートン、ライプニッツ、ベルヌーイ家の人々、オイラー、ラグランジュ、ラプラース、モンジュ、フーリエの生涯が描かれる。

Posted by ブクログ