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金曜日の砂糖ちゃん Luna Park Books
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金曜日の砂糖ちゃん Luna Park Books

酒井駒子(著者)

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金曜日の砂糖ちゃん Luna Park Books

1,540

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 偕成社/
発売年月日 2003/10/01
JAN 9784039652409

金曜日の砂糖ちゃん

¥1,540

商品レビュー

4.5

113件のお客様レビュー

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2026/01/16

まあ、これは好みなんだろうが、酒井駒子さんの絵は本当に素晴らしい。デッサンや筆遣いの跡を残した渋い色合いがなんとも魅力的だ。3つのお話は、ちょっと不思議な感じのもの。草原の風景など堪らないな。

Posted by ブクログ

2026/01/15

図書館で子どものために借りにいった本の隣の棚にあり、偶然手にとった本。 ダークな詩のような短いお話が3編、とても素敵な絵とともに収められています。 めーちゃくちゃ素敵だった。私だけの大きな本棚を作ったら絶対並べたい本。サイズ感もかわいらしくてよい。

Posted by ブクログ

2026/01/09

少し小さめな本がまた手に取りやすく絵のタッチと合ってる。表紙をめくってタイトルが書かれた紙の材質に蜜蜂が描いてありその下に透けるたんぽぽがまたかわいらしい 何回か読んでいくうちに解っていくこのストーリー。子を思う気持ちと裏腹にどこかで寂しい思いをしてることもある子どもたち、そっ...

少し小さめな本がまた手に取りやすく絵のタッチと合ってる。表紙をめくってタイトルが書かれた紙の材質に蜜蜂が描いてありその下に透けるたんぽぽがまたかわいらしい 何回か読んでいくうちに解っていくこのストーリー。子を思う気持ちと裏腹にどこかで寂しい思いをしてることもある子どもたち、そっと見守る、しっかり見守る見届ける、見送る親子の温もり、自身もできていたのかなあ 「金曜日の砂糖ちゃん」「草のオルガン」「夜と夜のあいだに」の3部のお話で出来ていて金曜日の砂糖ちゃんは黒板にチョークで描いたようなたくさんの花や草に虫たち、その中で苺やカマキリの目やてんとう虫に赤のアクセント、みんな砂糖ちゃんが帰るとそれぞれに戻っていく、「また明日ね」また砂糖ちゃんの友だち、仲間に会える。だけど、カマキリは帰らない(ちょっと怖い)お母さんきてくれてほんとに良かったね! 「草のオルガン」の男の子の表情、ほんとにさみしくつまらない様子がわかるし、知らない道を通って帰るだけど暗いイメージでなく自分への未知への新しい発見って感じもある。でも!知らない道は冒険のようでこれまた怖い。おじさんが来て現実に戻された感があるけどそれでも来てよかったんだろうな、いや、そこは来てよかったところだったの? 「夜と夜のあいだに」は不思議なストーリーだった 鳥さんが戻ってこなかったの?女の子が戻ってこなかったの? 犬の遣いたちが迎えに来たこれ、良心の犬たちの誘い?…パパとママの眠ってる間にどこへ…。 3つともちょっと子どもが孤独と切なさも感じるお話 表紙の絵は飾っておきたいくらい素敵!

Posted by ブクログ