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航空管制の科学 飛行ラッシュの空をどうコントロールするか ブルーバックス
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 講談社 |
| 発売年月日 | 2003/01/20 |
| JAN | 9784062573993 |
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航空管制の科学
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航空管制の科学
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商品レビュー
3
3件のお客様レビュー
空の世界の「交通整理」がどのようになされているか,詳細にかつ 具体的に記されている. 管制官が結構,原始的・直感的な判断をしているように見えるのが面白い. 技術革新の余地は多分にあるものの,緊急時の対応を考えると まだまだ変えられないようだ.
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- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
以前から空の世界の独特の言語に興味を持っていた。 キムタク主演のTVドラマ「GOOD LUCK」が思いのほかリアル(オタク?)だったので(コーパイ、アイハブ・ユーハブなどの業界用語もさることながら、チェックリストの読み上げ、管制とのやり取り、CRMなど)はまった勢いで読んでみた。 第一部は実際の航空管制業務をシュミレーション風に解説していた面白かったが、第二部は学科理論になってしまい(はっきりいって数字・数式が出てくると引いてしまう)興味が薄らいでしまった。
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第1部は「航空機を管制する」と題して、新千歳空港の管制官のある1日を追いながら、出発機・到着機の管制をパイロットとのやりとりを取り入れて、管制の基本、技術的側面を解説している。途中で緊急事態が起こったりして、臨場感もあるので面白く読める。そして第2部は、「空域を探求する」と題して...
第1部は「航空機を管制する」と題して、新千歳空港の管制官のある1日を追いながら、出発機・到着機の管制をパイロットとのやりとりを取り入れて、管制の基本、技術的側面を解説している。途中で緊急事態が起こったりして、臨場感もあるので面白く読める。そして第2部は、「空域を探求する」と題して、航空管制を支える理論的な側面についての解説がある。 全く素人の俺にとっては、少し難しい。多分言ってることは単純なことなのだろうけど、専門用語の応酬に付いていけなかったりするので、結局よく分からない部分も少なからずある。第2部では、秩序・非秩序・無秩序、安全・不安全の話がなるほどと思わせてくれた。また、日本の空も結構「過密」状態なのかと思えば、世界的に見ると実は空域の過密度は「普通」なんだそうだ。滑走路が足りないから物理的に増えない、ということらしい。これも意外なことだった。
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