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絵のある人生 見る楽しみ、描く喜び 岩波新書
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絵のある人生 見る楽しみ、描く喜び 岩波新書

安野光雅(著者)

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絵のある人生 見る楽しみ、描く喜び 岩波新書

902

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 岩波書店
発売年月日 2003/09/22
JAN 9784004308560

絵のある人生

¥902

商品レビュー

4

16件のお客様レビュー

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2010/05/28

絵を描くよさは,絵で…

絵を描くよさは,絵でしか表現できないだろうと思っていました。これを読んでから,また絵を描く意欲が出てきました。分からなくなったらまた読み直してみたい。

文庫OFF

2021/08/08

絵を描く人にも、絵を見る人にも、響くところがあるのではないでしょうか。 見る視点、知る視点、描く視点、いろいろな視点を交えて書かれた本です。 安野氏の絵描きとしての思いも知れます。 優しい語り口ながら、ときに自身の率直な思いも述べてあり、とても面白い内容でした。 ところどころ、...

絵を描く人にも、絵を見る人にも、響くところがあるのではないでしょうか。 見る視点、知る視点、描く視点、いろいろな視点を交えて書かれた本です。 安野氏の絵描きとしての思いも知れます。 優しい語り口ながら、ときに自身の率直な思いも述べてあり、とても面白い内容でした。 ところどころ、読書家なのだなと思わせるほどの博識さに驚かされます。 現代人が本を読まないせいかもしれませんが、岩波文庫の本を平気でひょいひょいあげたり、西洋画、日本画のみならず、書家や俳人の言葉まで引用されています。 一度関西圏でブリューゲルの「バベルの塔」を見たことがあります。 俯瞰的に見るとバベルの塔が主題に見えますが、塔では写真だと気付かないほど小さな人々がバベルの塔の中で暮らしている様子が細かく描かれていて、一枚の絵で複数の視点が持てることに度肝を抜かれた作品です。 最初がブリューゲルの絵の話で、どういう過程であの細かい人たちを描いていったか話されていて、とても興味深く思いました。 そのほか、ゴッホの話にも大きくページが当てられています。アンリ・ルソーの絵についても。どの話も分かりやすい。原田マハさんの本を読んでおいてよかった。 絵描きの視点だからと堅苦しくなく、本から語りかけてくる心地よさがあり、とても良い時間を持てたと思える本でした。

Posted by ブクログ

2021/07/29

(2003年、刊行後すぐに買った本、語りおろし) 絵を見ることから始めて、印象派やナイーブ派、抽象画の時代をたどり、絵かきとしての自分の半生もふりかえりつつ、これから絵を描いてみようかという人への具体的な手ほどきや心構えを語る。

Posted by ブクログ