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人食いバラ 少女小説傑作選カラサワ・コレクション1
1,980円
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商品詳細
| 内容紹介 | 内容:人食いバラ. 狂える演奏会. 解説 唐沢俊一著 |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | ゆまに書房 |
| 発売年月日 | 2003/11/01 |
| JAN | 9784843307342 |
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人食いバラ
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商品レビュー
3
2件のお客様レビュー
- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
見知らぬ大富豪の遺産を突然相続することになった、みなしごの英子。大富豪の姪・晴美は弱いものを虐めたり、虫などを理由なく殺す性格から相続人からはずされ、英子を恨み命を狙うようになる。英子を守る謎の人物。 唐突な展開が多い。 英子も晴美も性格に難があって、ちょっと読んでいてどちらも応援できない。 昭和っぽい感じは良い。
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2009/02/01読了。 友人に借りてたのを読み終わった。 タイトルの「人食いバラ」がどんな妖怪でいつ登場するのかとどきどきしながら読んでたんだけど。 最後まで登場しませんでした…。 友人曰く「観念的なタイトルだよね」とのこと。 詩人、西条八十先生らしく、タイトルの詩的な隠...
2009/02/01読了。 友人に借りてたのを読み終わった。 タイトルの「人食いバラ」がどんな妖怪でいつ登場するのかとどきどきしながら読んでたんだけど。 最後まで登場しませんでした…。 友人曰く「観念的なタイトルだよね」とのこと。 詩人、西条八十先生らしく、タイトルの詩的な隠喩に満ちてるのね〜 本文ですが、これが昭和の少女小説ってものかと感心した。 唐沢俊一の的を射ているのか、邪魔なのかわからないつっこみが注としてついている。 しかし白眉は巻末漫画の「からす沼の人魚」だと思う。
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