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ナチス狩り 新潮文庫
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 新潮社/ |
| 発売年月日 | 2003/12/01 |
| JAN | 9784102224236 |
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ナチス狩り
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ナチス狩り
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商品レビュー
3.7
8件のお客様レビュー
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1944年9月、イギリス統治下にあるパレスチナのユダヤ庁は、イギリス軍傘下でナチと戦うことを望む。チャーチルもこれを承認し、ユダヤ史上初の戦闘部隊が誕生した。彼らはイタリアで終戦を迎え、ドイツに入り“悪魔の所業”を目のあたりにする。そしてあるゲシュタポを脅迫し、ナチス高官のリストを入手。こうして復讐を誓うナチス狩りが始まった。明らかにされた極秘任務の全記録。 ユダヤとイスラエル建国に関する裏面史であり、イスラエル建国までの秘話。 内容的にはあまり好みではない。 ただし、切り口を変えれば、このテーマはもっと興味深くなると思う。
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ユダヤ人迫害を進めるナチス・ドイツに対し、連合国側に立って闘ったユダヤ人たちもいた。このドキュメンタリーの主人公は、カルミ、ペレツ、ピンチェクの三人。それぞれの目的と決意をもって、ユダヤ旅団に参加した。彼らの軌跡を通して、ユダヤ人にとっての大戦末期から戦後にかけての時代を追う。 ...
ユダヤ人迫害を進めるナチス・ドイツに対し、連合国側に立って闘ったユダヤ人たちもいた。このドキュメンタリーの主人公は、カルミ、ペレツ、ピンチェクの三人。それぞれの目的と決意をもって、ユダヤ旅団に参加した。彼らの軌跡を通して、ユダヤ人にとっての大戦末期から戦後にかけての時代を追う。 初めに向かったのは、第二次世界大戦末期のイタリア。ドイツ軍との戦いでは高い士気で戦果を上げるも、アルプスを越えて進撃するには至らず、大戦は終わる。戦後明らかになる膨大なユダヤ人の犠牲者数と、ナチスの蛮行。カルミたちは、潜伏して生き残ろうとする親衛隊など、ナチスの責任者たちを探し出しては処刑する。しかしやがて復讐に心を奪わることに疑問を感じ、イスラエル建国に向けて、家族を失った同胞を少しでも多くパレスチナに移送することに心血を注ぐ。一方、生き別れの妹のレアが生き残っていると知ったピンチェクは、妹を探してドイツからポーランドへと潜入する。
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「ナチス狩り」という邦題が適切かどうか(内容的にも、原題と比較しても)・・・? 第2次大戦中に英国軍として参戦した「ユダヤ旅団(パレスチナのユダヤ人から成る)」の物語。 ユダヤ旅団の存在自体があまり知られていないのではないか。 そして、戦後彼らがどう行動したのかということも。 ナチスのユダヤ人虐殺から辛うじて生き残った人々がどうやってパレスチナの地に移って行ったのか、その一端がわかる。
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