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アミターバ 無量光明
1,430円
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 新潮社/ |
| 発売年月日 | 2003/04/25 |
| JAN | 9784104456048 |
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アミターバ
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商品レビュー
3.3
7件のお客様レビュー
人は死んだらどうなるのか。死後の世界について、現役僧侶の著者によって描かれている。お坊さんが書いているだけあって、説得力はある。また、宗教的な視点からだけではなく、 物理学の視点からも、死後の世界について言及しているのは、興味深い。当たり前だが、死ななきゃ死後の世界は分からないの...
人は死んだらどうなるのか。死後の世界について、現役僧侶の著者によって描かれている。お坊さんが書いているだけあって、説得力はある。また、宗教的な視点からだけではなく、 物理学の視点からも、死後の世界について言及しているのは、興味深い。当たり前だが、死ななきゃ死後の世界は分からないのだが、著者が表したような穏やかな世界が広がっているなら、死はそんなに恐れるものではないのかもしれない。そんな気持ちにさせてくれた。
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人は臨終してどこにいくのか、何を感じるのか。結局「無」なのか。輪廻はしないのか。死に際しての物語である。キューブラー=ロスのような物語だが、やはり仏教の言葉で彩られたのが特徴的だ。
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死んでいく者の視点で語られているのが興味深い。 自分の祖父を見ていたから、現実と記憶との区別がつかなくなってゆくのは分かる。 そして安らかな幻覚は、苦痛をやわらげるために脳が見せるのだろう。
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