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このはのおかね、つかえます おはなしわくわくシリーズ
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このはのおかね、つかえます おはなしわくわくシリーズ

茂市久美子(著者), 土田義晴

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このはのおかね、つかえます おはなしわくわくシリーズ

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 佼成出版社/
発売年月日 2003/05/20
JAN 9784333020096

このはのおかね、つかえます

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商品レビュー

3.8

4件のお客様レビュー

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2023/11/16

長女が小学校低学年の夏やすみ、課題図書ということで購入、感想文を書きました。 きつねとお爺さんの心の交流がほんわかと描かれ、忘れかけていた大切なことを思い出させてくれます。 まだ幼かった娘がこの本を読んで、コンビニ前のソフトクリームの大きな置物を舐めていたのを見たときは驚いたもの...

長女が小学校低学年の夏やすみ、課題図書ということで購入、感想文を書きました。 きつねとお爺さんの心の交流がほんわかと描かれ、忘れかけていた大切なことを思い出させてくれます。 まだ幼かった娘がこの本を読んで、コンビニ前のソフトクリームの大きな置物を舐めていたのを見たときは驚いたものの、今となっては懐かしい思い出です。この娘も25歳になり、今年、嫁いで家を出ました。 良書との出会いは、子供が成長して巣立った後も、親にとっても、忘れられない宝物のような記憶を残してくれます。

Posted by ブクログ

2014/01/07

なるほど、茂市久美子って人はほのぼのメルヘンが得意なのね。 幼年童話だし、悪くないと思います。 たぬきのお母さんが、人間に化けたり、木の葉をお金に変えたりするのは、日本人として当たり前の感覚で違和感ないのだが、飾りの巨大なプラスチックのソフトクリームを魔法で一部本物に飼えるってい...

なるほど、茂市久美子って人はほのぼのメルヘンが得意なのね。 幼年童話だし、悪くないと思います。 たぬきのお母さんが、人間に化けたり、木の葉をお金に変えたりするのは、日本人として当たり前の感覚で違和感ないのだが、飾りの巨大なプラスチックのソフトクリームを魔法で一部本物に飼えるっていうのは違和感あったな。字が書ける以上の違和感。 でも、子どもが文章を読めるようになる過程で出会う本として、不適切ってほどでもないか。まあまあです。 しかし、絵はひどい。全くたぬきに見えない。もすこしましな絵だったら本の価値も上がったろうに、と思う。

Posted by ブクログ

2012/07/20

純粋でかわいらしい。 作者が岩手出身と知り、だからこういうストーリーが生まれたのかな?と思いました。 こんな人がたくさんいればいいのになあ。と思います。楽しかったです。

Posted by ブクログ

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