カフカ寓話集 岩波文庫
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カフカ寓話集 岩波文庫

フランツ・カフカ(著者), 池内紀(訳者)

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カフカ寓話集 岩波文庫

858

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商品詳細

内容紹介 内容:皇帝の使者. ジャッカルとアラビア人. ある学会報告. ロビンソン・クル-ソ-. サンチョ・パンサをめぐる真実. アレクサンドロス大王. 新しい弁護士. ポセイドン. アブラハム. メシアの到来. こうのとり. 貂. 使者. 小さな寓話. 獣. だだっ子. 柩. 掟の問題. 一枚の古文書. 走り過ぎる者たち. よくある事故. 十一人の息子. 兄弟殺し. 中庭の門. 隣人. 巣穴. 最初の悩み. ちいさな女. 断食芸人. 歌姫ヨゼフィ-ネ、あるいは二十日鼠族
販売会社/発売会社 岩波書店
発売年月日 2003/02/17
JAN 9784003243848

カフカ寓話集

¥858

商品レビュー

3.9

46件のお客様レビュー

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2010/05/28

『変身』で有名なカフ…

『変身』で有名なカフカの短編集です。この種の本を始めて読む人には衝撃を与えると思います。一つ一つは短いながらその中から意味を読み取ろうとすると無限の解釈が現れてくる。どれもがそんな作品です。しかし、その底辺に流れているのは『変身』などとも同じある種独特の雰囲気です。

文庫OFF

2010/05/28

私は変身でカフカに…

私は変身でカフカに入ったんですが 彼の作品は驚くほど 人の内面に入り込んできますね。日本の作家さんでいうと 太宰治さんの作品と印象が似ているカナ いきなり長編では 心臓をわしづかみされてしまうので 寓話集くらいからがお勧めですね

文庫OFF

2010/05/28

意外と残酷な感じのも…

意外と残酷な感じのもあったり、読んだときは不快でもあとあとなんか忘れられなかったりします。初めて読んだときはよくわからなかったけど、最近になって読み直して味がわかるようになったと言うか。何度でも読めるいい作品だと思います。

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