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快楽の封筒
1,430円
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 集英社/ |
| 発売年月日 | 2003/08/25 |
| JAN | 9784087746594 |
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快楽の封筒
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商品レビュー
2.7
3件のお客様レビュー
坂東眞砂子さん、「夢の封印」(2002.5)はイマイチな感じでしたが、「快楽の封筒」(2003.8)はまずまずでした。隣の宇宙、謝肉祭、蕨の囁きなど短編8話。日常生活のいろいろな場面での、非日常の恋、愛、性を描いています。なお、第1話「隣の宇宙」と第8話「快楽の封筒」は連作の形を...
坂東眞砂子さん、「夢の封印」(2002.5)はイマイチな感じでしたが、「快楽の封筒」(2003.8)はまずまずでした。隣の宇宙、謝肉祭、蕨の囁きなど短編8話。日常生活のいろいろな場面での、非日常の恋、愛、性を描いています。なお、第1話「隣の宇宙」と第8話「快楽の封筒」は連作の形をとっています。
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「小説すばる」に掲載した8短編の単行本化で、女性の性を肯定的に描いた作品。 最初の「隣の宇宙」と最後表題作「快楽の封筒」の2編だけが連続した物語。 主婦の響子はマンションの隣の部屋に住む男に廊下でお茶をご馳走して欲しいと話しかけられ、喜んでいる自分に困惑するが受け入れ、呼び出...
「小説すばる」に掲載した8短編の単行本化で、女性の性を肯定的に描いた作品。 最初の「隣の宇宙」と最後表題作「快楽の封筒」の2編だけが連続した物語。 主婦の響子はマンションの隣の部屋に住む男に廊下でお茶をご馳走して欲しいと話しかけられ、喜んでいる自分に困惑するが受け入れ、呼び出されて隣の空き家の裏で交わり、かつてない快感を味わう。 響子が機嫌良く華やかになっていくのを訝しむ夫は、会社へ行ったふりをして家を見張り、男が入って行くのを見て後から入ると。。。
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「空(くう) 舞い降りた神秘の暗号」の著者が、性の制限からの解放と自由を感じた作品として、この作品を挙げていたので読んでみた。 そこまでの衝撃やインプレッションがある作品だとは思わなかった。 きっと「空」の著者が自身が述べたように、カトリックの女子高育ちのちょっと前の世代の女性、...
「空(くう) 舞い降りた神秘の暗号」の著者が、性の制限からの解放と自由を感じた作品として、この作品を挙げていたので読んでみた。 そこまでの衝撃やインプレッションがある作品だとは思わなかった。 きっと「空」の著者が自身が述べたように、カトリックの女子高育ちのちょっと前の世代の女性、だからだろうか。 最初の「隣の宇宙」と最後「快楽の封筒」が前後編のようになっている。 どちらも非現実的な、女性によるファンタジーな官能小説だけど、 女性があこがれる官能の「舞台」を書いたもので、描写はそれほど官能的ではない気がする。
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