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土左日記 岩波文庫
770円
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 岩波書店 |
| 発売年月日 | 1979/04/16 |
| JAN | 9784003001318 |
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土左日記
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土左日記
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商品レビュー
3.8
9件のお客様レビュー
男性が女性の文体で書…
男性が女性の文体で書いたことで有名。死んだ子を思う気持ちなど、現代でも普遍的なことが書かれています。
文庫OFF
読み易い文章だと思う。 高校の授業でやったところは、よく覚えていた。 昔の船旅の大変さが伝わってきてた。 よくわからないところにはいくつもの説があって、その違いが面白い、と思った。 【memo】 ・門出は、旅立ちの前に仮の場所に移ること。 そこで吉日や、目的地が吉方になるこ...
読み易い文章だと思う。 高校の授業でやったところは、よく覚えていた。 昔の船旅の大変さが伝わってきてた。 よくわからないところにはいくつもの説があって、その違いが面白い、と思った。 【memo】 ・門出は、旅立ちの前に仮の場所に移ること。 そこで吉日や、目的地が吉方になることを待つ。 ・12月27日の舵取りの態度は、伊勢物語の9段と似ている。⇒ 伊勢物語の筆者は紀貫之説はここから。 ・歯固め 元日に健康を祈願して歯の根を固める硬い食べ物を食べた。物は地方によって様々で、栗・大根・串柿・するめなど。
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- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
土佐守としての任期を終えた紀貫之が、都へ帰るまでの道中を綴った日記文学。歌を詠んでは慰め合いながらの長い道のり、当時の人々の素朴な思いが伝わります。
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