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ひとりでは生きられない 紫のつゆ草 ある女医の95年
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ひとりでは生きられない 紫のつゆ草 ある女医の95年

養老静江(著者)

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ひとりでは生きられない 紫のつゆ草 ある女医の95年

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 かまくら春秋社/
発売年月日 2004/01/05
JAN 9784774002514

ひとりでは生きられない

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商品レビュー

3.8

4件のお客様レビュー

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2022/01/28

自分でもおっしゃっているが、正直にいって わがまま、身勝手で、自慢ばかりな女性。 しかし、人の生き方をとやかく言うものではないと、気を改め読むと なんとも革新的な生き方! 医療も今とは雲泥の差の時代、 消毒するだけの処置や、馬車や人力車で往診する時代に 女医で、バツイチで、...

自分でもおっしゃっているが、正直にいって わがまま、身勝手で、自慢ばかりな女性。 しかし、人の生き方をとやかく言うものではないと、気を改め読むと なんとも革新的な生き方! 医療も今とは雲泥の差の時代、 消毒するだけの処置や、馬車や人力車で往診する時代に 女医で、バツイチで、二人の子持ちのシングルマザーで、年下男に恋をして、年上女房となり、、、 恋愛至上主義、民主主義万歳で。 時代の先駆けも先駆け。 思うように生きる を只々貫かれた女性。 ということなんだなと。 自分で決め、自分の行いに責任を持ち生きてる人の人生にとやかく言う筋合いはないな。と 日常生活でも、他人の人生をとやかく言うのはよそうと価値観を改めれました。

Posted by ブクログ

2019/04/23

 養老孟司氏の母である著者は、90歳を超えても現役の小児科医であり続けた人でした。明治から平成という時代を懸命に生きた生涯が語られており、引き込まれます。  本書および文庫版(集英社,2016)にはそれぞれ著者の生前・死後に書かれた息子の文章が収録され、親子の関係について興味深く...

 養老孟司氏の母である著者は、90歳を超えても現役の小児科医であり続けた人でした。明治から平成という時代を懸命に生きた生涯が語られており、引き込まれます。  本書および文庫版(集英社,2016)にはそれぞれ著者の生前・死後に書かれた息子の文章が収録され、親子の関係について興味深く読むことができます。

Posted by ブクログ

2017/02/02
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

周囲からたいした財産もないのに娘三人にあんなにお金をかけてと変わり者のように見られても、娘三人待てば屋台骨は揺らぐと昔から申しますがなと母は答えました 私自身の生活は保障されていたので、全くの無報酬で純粋に医療にうちこめたのです。今思えば、ここでの何年間の生活は、その後の私の診察の基本的姿勢を決めてくれました iPhoneから送信

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