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木に学べ 法隆寺・薬師寺の美 小学館文庫
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木に学べ 法隆寺・薬師寺の美 小学館文庫

西岡常一(著者)

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木に学べ 法隆寺・薬師寺の美 小学館文庫

737

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 小学館
発売年月日 2003/11/06
JAN 9784094058512

木に学べ

¥737

商品レビュー

4.5

73件のお客様レビュー

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2010/05/28

宮大工の著者が語る木…

宮大工の著者が語る木と道具、そして建築物について。この本は多くの若者に読んで欲しい。日本の良い文化を知るために欠かせないであろう一冊。

文庫OFF

2026/04/25

いつか学校で、国語の教科書で一部を読んだような記憶がある。それで、一冊読んでみることにしたら、三分の一くらいで一旦疲れてしまった。 それでも、西岡常一さんはすごいと思う。大工さんが意見を述べる、本を書くことがほとんど他にないから。建築家の本や写真集ははたくさん出ているけれど。 イ...

いつか学校で、国語の教科書で一部を読んだような記憶がある。それで、一冊読んでみることにしたら、三分の一くらいで一旦疲れてしまった。 それでも、西岡常一さんはすごいと思う。大工さんが意見を述べる、本を書くことがほとんど他にないから。建築家の本や写真集ははたくさん出ているけれど。 インドのタージマハル、インドネシアのボロブドゥール、いろんな大きな宗教建築をみてきて思った。結局長く残るのは宗教建築だし、最も美しい芸術が集まるのも宗教建築だと。日本なら、今観光客に人気があるのは東京や京都のお寺だろう。だけど、奈良の建築は、白鳳時代の建築はどっしりしていて安定感がある。本書にも触れられていたけれど、そういえばと思い出した。 中国や高麗から取り入れた建築技術を、そのまま日本の多雨多湿なところで使ってはだめだ、気候に合わせた屋根を作らなければならない、ということを当時の大工たちはちゃんと工夫したのだと言う。時代が下がると、そういったものが逆に忘れられて、上っ面の美しさ豪華さが優先されているのだそうだ。 昭和の大修理で法隆寺と薬師寺の再建に携わり、学者さんと侃々諤々議論して、白鳳時代は学者などいなかったのだと突っぱねる。でも、今からは良い宮大工や棟梁はでないだろう、ともいう。 薬師寺と法隆寺、まずは今度訪れる時に、この本を片手に行って、著者の説明のとおりに巡ってみたいな。

Posted by ブクログ

2026/03/09
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

レポート用参考書籍として。 薬師寺再建でのご苦労も垣間見れる。 ・五章:宮大工の生活 ・七章:宮大工の心構えと口伝

Posted by ブクログ

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