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折たく柴の記 岩波文庫
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折たく柴の記 岩波文庫

新井白石(著者), 松村明

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折たく柴の記 岩波文庫

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 岩波書店
発売年月日 1999/12/18
JAN 9784003021217

折たく柴の記

¥1,430

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みんなの感想まとめ
  • 歴史的記録
  • 自伝的エッセイ
  • 江戸幕府改革
  • 儒教思想の影響
  • 富士山噴火の記録
  • 幼子への手紙
  • 政治的背景の考察
  • 時代の証言
  • 深い洞察と反省
  • 日本の知識人の生涯

自身の歴史を綴ったこの書は、江戸幕府の改革や富士山の噴火といった重要な出来事が詳細に描かれています。著者は、6代将軍家宣や7代将軍家継に仕えた儒者であり、8代将軍吉宗の罷免後に執筆を始めたため、時代背景や政治的な状況が色濃く反映されています。章立てがなく書き起こし形式であるため、読みづらさはありますが、彼の生き方や思想が直に伝わってきます。自分の子供たちに向けた記録として書かれたため、評価を気にせずに素直な思いが表現されています。中国の歴史や儒教に精通した著者の知識は、彼の判断基準として随所に引用され、深い洞察を提供しています。

※この内容はAIが作成したものであり、ブックオフ公式オンラインストアの見解や意図を示すものではありません。

2022/04/28

6代将軍家宣と7代将軍家継に仕えた儒者の新井白石が8代将軍吉宗になって罷免されてから、書き始めた自身の歴史を綴った一冊。 書き起こし文章で章立てもされていないので、非常に読みにくいが、彼が関わった江戸幕府の改革などや富士山の噴火などのイベントがかなり詳しく描かれている。 元々自分...

6代将軍家宣と7代将軍家継に仕えた儒者の新井白石が8代将軍吉宗になって罷免されてから、書き始めた自身の歴史を綴った一冊。 書き起こし文章で章立てもされていないので、非常に読みにくいが、彼が関わった江戸幕府の改革などや富士山の噴火などのイベントがかなり詳しく描かれている。 元々自分の子供たちに自分の父親や自分がどういう生き方をしたのかを残したいために書かれたもので、公表するつもりがなかったので、自画自賛はあるかもしれないが、誰かの評価を考慮して書かれたものではない。 歴史の本などでは間部詮房と共に将軍に仕えたと書かれているようだが、直接将軍に献言したというより、詮房に対して献言したり、諮問に答えたりしていたようだ。 中国の歴史や儒教の文献に精通しており、判断の基準にこれらを引用しており、卓越した知識人だったことがわかる。

Posted by ブクログ

2016/06/07

◆きっかけ ・『自伝を読む』で斎藤孝さんが「今回取り上げなかった本」として上げていた。 ◆感想 ・ ◆引用 ・

Posted by ブクログ

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