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わらしべ偉人伝 めざせ、マイケル・ジョーダン!
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わらしべ偉人伝 めざせ、マイケル・ジョーダン!

ゲッツ板谷(著者)

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わらしべ偉人伝 めざせ、マイケル・ジョーダン!

1,361

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 扶桑社/
発売年月日 2003/05/20
JAN 9784594039882

わらしべ偉人伝

¥1,361

商品レビュー

3.3

3件のお客様レビュー

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2025/05/07

マイケル・ジョーダンとの出会いを夢見て、インタビューした人物に次のインタビュー相手を紹介してもらうという企画。週刊SPA!の編集者新保信長氏の口車に乗せられ、わらしべ長者のごとく右往左往する著者。 金角・銀角で出版界デビューを果たす(名付け親は西原理恵子)。ゲッツ板谷のネーミング...

マイケル・ジョーダンとの出会いを夢見て、インタビューした人物に次のインタビュー相手を紹介してもらうという企画。週刊SPA!の編集者新保信長氏の口車に乗せられ、わらしべ長者のごとく右往左往する著者。 金角・銀角で出版界デビューを果たす(名付け親は西原理恵子)。ゲッツ板谷のネーミングで『タイ怪人紀行』、「ベトナム怪人紀行」、『インド怪人紀行』(スターツ出版)他、各社から多数の面白本を出している。『板谷バカ三代』(角川書店)は、人生に辛い時読んだら元気にはなる。人間特有の性、下の下はまさに蜜の味。 針すなお画伯から始まり、毒蝮三太夫氏、伊集院静氏、宇崎竜童氏、小林稔侍氏、先代市川染五郎、荒俣宏氏、南伸坊氏、水木しげる画伯、京極夏彦氏、大沢在昌氏、崔洋一監督、船戸与一氏と続く後半は同業者も多く著者も勉強になったであろう(ん、な訳が無い)。最後に会った高田渡歌人とは井の頭公園を望む焼き鳥「いせや」で、連載も終了し二年の慰労も兼ねてついにMJと会えることになり、むせび泣く著者。そう、その人物とはみうらじゅん。で、たたみ込むように今度こそMJに会わせると言う新保氏。次の瞬間背後から肩を叩かれ「どっかで仏様が見ていてくれたんだよ。よかったね、板谷くん」と微笑むカメラマンの浅沼氏。 バリバリの不良時代15歳の頃からの憧れの天使の膝枕で写真に収まる著者。そう、ご褒美にインタビューできたのは、三原じゅん子=MJ。今では「恥をしれ」で有名な国会議員さん(笑)。まさにわらしべ長者のオチだわ。

Posted by ブクログ

2011/01/02

いろんな人が出ていて面白かった。 途中中ダレな感じ。 本文にもあるがインタビューアーとしてはいまいち。

Posted by ブクログ

2005/06/07

『MJ』に会うために色んな分野の人と対談していくという本。スタミナのあるときに読まないと読むのが疲れる…と思う。『サブカルチャー』に置いてあります。

Posted by ブクログ

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