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スカルピア 講談社文庫
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 講談社/ |
| 発売年月日 | 2002/02/15 |
| JAN | 9784062633635 |
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スカルピア
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スカルピア
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商品レビュー
3.5
3件のお客様レビュー
新刊で出た時にタイトルに惹かれてすぐ読んだのを、「トスカの接吻」を読んで再読したくなった。めっちゃかっこよく描かれているヒーローのバス歌手(!)ロベルトはもっと歳上の印象だったが…最初に読んでから10年も経過していると気づいて愕然としたw 戦時中のイタリアで「スカルピア」のコード...
新刊で出た時にタイトルに惹かれてすぐ読んだのを、「トスカの接吻」を読んで再読したくなった。めっちゃかっこよく描かれているヒーローのバス歌手(!)ロベルトはもっと歳上の印象だったが…最初に読んでから10年も経過していると気づいて愕然としたw 戦時中のイタリアで「スカルピア」のコードネームで呼ばれたファシストが、同じくコードネーム「スポレッタ」などとともに拷問を行った。現代になって、被害者やその子、孫たちがその拷問の犯人を捜すという話。拷問者も歌の達人だったというのがカギ。 なお、ヒーローのイタリア人バス歌手ロベルトは身長190cm、鷲鼻で額が出ていて、ドン・ジョヴァンニが十八番…誰がモデルかは明らかですな。一方のイギリス出身の新人メゾソプラノ歌手は、イタリア系の血もひいていて、髪は黒く、小柄ながらダイナマイトバディとのこと。 ふたりが、「ドン・カルロ」の舞台でフィリッポとエボリで共演したりする場面もあり、オペラ好きにはかなり楽しめます。 絶版になってるみたいだけど。
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新人オペラ歌手ジュリアが、今まで会ったことのない祖母に会い、戦争中にナチスの拷問で亡くなった祖父の話・自分の娘(ジュリアの母)とのかかわりなどを聞かされる。ジュリアはその拷問を行った「スカルピア」をさがす。大物オペラ歌手のロベルトとの恋もあり、えたいのしれない者からの脅迫あり、で...
新人オペラ歌手ジュリアが、今まで会ったことのない祖母に会い、戦争中にナチスの拷問で亡くなった祖父の話・自分の娘(ジュリアの母)とのかかわりなどを聞かされる。ジュリアはその拷問を行った「スカルピア」をさがす。大物オペラ歌手のロベルトとの恋もあり、えたいのしれない者からの脅迫あり、で面白くなければおかしいんだけど、読みにくい!訳がおかしいのか、話が大仰でとりとめないのかわからないが、とにかく読み勧めるのが、サクサクいかない。犯人は最後にわかるけど、ふ〜んってカンジ。イタリア人がオペラに情熱を持っているのはよくわかったわ。
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これを手に取ったきっかけはもちろん『スカルピア』という題名で。ロマンスとサスペンスが上手く融合していて、本当に読み応えがある本です。
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