1,800円以上の注文で送料無料
ジョカトーレ 中田英寿新世紀へ 文春文庫
  • 新品
  • 書籍
  • 文庫
  • 1224-10-10

ジョカトーレ 中田英寿新世紀へ 文春文庫

小松成美(著者)

追加する に追加する

ジョカトーレ 中田英寿新世紀へ 文春文庫

607

獲得ポイント5P

在庫なし

発送時期 1~5日以内に発送

商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 文藝春秋/
発売年月日 2003/01/09
JAN 9784167656515

ジョカトーレ

¥607

商品レビュー

4.3

7件のお客様レビュー

レビューを投稿

2010/05/28

中田選手が、19歳の…

中田選手が、19歳の時のインタビューから23歳でASローマへ移籍した時の話で構成されている。どのようなことを考え、サッカーをプレーし、移籍していったのかが垣間見ることができた。

文庫OFF

2015/02/17

¥100だったけど、いや〜面白かった。本田とは全く違う中田のメンタリティー、2015年の今でも重みが違う。やはり中田こそジョカーレだったんだと改めて感じる。中田という大きな壁を、今の現役の選手たちはすごく感じてるんじゃないだろうか。

Posted by ブクログ

2013/01/03

「ジョカトーレ」 2002年サッカーW杯で日本代表チームを決勝リーグに導き、その後も日本サッカーを牽引し続けている中田英寿。彼が世界の舞台に登場したのは1996年アトランタ・オリンピックだった。それからイタリア・セリエAへ移籍するまでの4年半の苦悩と栄光、そして成長の全て。 ...

「ジョカトーレ」 2002年サッカーW杯で日本代表チームを決勝リーグに導き、その後も日本サッカーを牽引し続けている中田英寿。彼が世界の舞台に登場したのは1996年アトランタ・オリンピックだった。それからイタリア・セリエAへ移籍するまでの4年半の苦悩と栄光、そして成長の全て。 19歳の中田英寿選手のインタビューから始まる今作品。Numberは分かるけど、プレーボーイとか、女性誌とかにもインタビューが掲載されていたことを考えると、この時代辺りから、サッカー選手を芸能人として、世間は扱っていたんですね。 19歳の中田英寿は、既にサッカー選手。節々に出てくる言葉には、プロとしての誇り、自信、責務、アスリートとしての立場と姿勢への拘りと価値観を感じます。 「ジョカトーレ」での読みどころは、中村俊輔選手の話が出てくるところですね。2人の初対面は、確か、98年W杯予選。そこから、2人は代表で比較されていくようになります。一番よく挙がるのは、06年ドイツでしょうか。あの頃も、トップ下は俊輔かヒデか?とメディアが騒いでいました。しかし、彼ら2人は互いを尊敬し合っていたということを、メディアはほとんど取り上げていないんじゃないでしょうか。 俊輔は、セリエAで活躍するヒデに憧れ、ヒデの期待に応えようとした。一方、ヒデは、俊輔の類まれなるテクニックを認め、代表試合でのFKやCKを俊輔に任せることが多かった。そんな、2人が共鳴しあったのが、シドニー五輪です。中田選手は、トップ下でタクトを振るい、中村選手は、守備MFとしてチームに貢献する。同じ攻撃的MFであっても、チームの為に働くことをお互いに目指していたんです。つまり、メディアが面白がっていた対立とかそんなもんは無いんですよ。 そんなメディアに対する中田選手の姿勢が変わった経緯についても、イタリアと日本のメディアの違い、ファンの違いにも触れています。ここら辺を読むと、「あぁ、当時は、本当に頭にきていたんだな」と思いますw インタビューを詰め込んでいるので、同じ経緯が出てくること、文章的なひっかかりもありますが、中田選手のインタビューという点は、貴重かな。

Posted by ブクログ

関連ワードから探す