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日本外交はなぜ朝鮮半島に弱いのか
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日本外交はなぜ朝鮮半島に弱いのか

佐藤勝巳(著者)

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日本外交はなぜ朝鮮半島に弱いのか

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 草思社/
発売年月日 2002/03/08
JAN 9784794210753

日本外交はなぜ朝鮮半島に弱いのか

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2020/12/01

図書館から借りました。 話せばわかるとか、こちらが謝罪すれば相互理解が成立する相手ではない。 韓国、北朝鮮、中国の近隣諸国をはじめどこの国の教科書でも、自国民を奮い立たせるため、極端なまでに民族主義的、国威発揚的な記述となっている。自国の歴史をこき下ろしている日本が例外。 ...

図書館から借りました。 話せばわかるとか、こちらが謝罪すれば相互理解が成立する相手ではない。 韓国、北朝鮮、中国の近隣諸国をはじめどこの国の教科書でも、自国民を奮い立たせるため、極端なまでに民族主義的、国威発揚的な記述となっている。自国の歴史をこき下ろしている日本が例外。 「反日」を言うことで容易に世論が統一される 韓国人の一部には、日本人が「謝罪」することによって、心理的に優位に立ったような気になる人たちがいる。 政治とは本質的に利用・日利用の関係にあり、利用できるものはなんでも利用する。 踏み倒され、たかられた未払いの貿易代金、八百億円。 隣国のメディアは他人の非はオーバーに激しくかつ戦闘的に責めたてる。品は悪いが他人を悪く言うのが実にうまい。 「三十六年の植民地支配」は隣国にとって、またとない外交カード。 中国は、日本とは比較にならないほど長期にわたって朝鮮半島を支配してきたが、にもかかわらず韓国も北朝鮮も中国に対して「謝罪」を要求しない。 日本に対して「植民地支配」のカードを使うと韓国側の要求が通る。一方、中国に同じことを言っても効果がない。だから中国には過去を問わない。ただそれだけのことである。 植民地支配が「悪」であったなどといって「謝罪」している国は世界中で日本しかない。 日本政府は緊張を恐れたのである。 断言してよい。中国、韓国共に、こちらが一歩後退したら二歩、三歩と押してくる。日韓・日朝関係がまさにその歴史であったのだ。 歴史感覚ゼロの「村山談話」が後世に残した呪縛。 「謝罪」という病が、ありのままにものを見ることを妨げている。 佐藤勝巳さんは2013年にお亡くなりになられてしまいました。 日本にとって惜しい人を失くしてしまいました。

Posted by ブクログ

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