将門記・陸奥話記・保元物語・平治物語 新編日本古典文学全集41
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将門記・陸奥話記・保元物語・平治物語 新編日本古典文学全集41

柳瀬喜代志(訳者), 矢代和夫(訳者), 松林靖明(訳者), 信太周(訳者), 犬井善寿(訳者)

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将門記・陸奥話記・保元物語・平治物語 新編日本古典文学全集41

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 小学館
発売年月日 2002/01/30
JAN 9784096580417

将門記・陸奥話記・保元物語・平治物語

¥5,122

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2012/01/13

『平家物語』を読んだ後なので、『保元・平治物語』を読むことにした。 非常に面白かった!ので、二作品続けて読むことをおすすめしたい。 『保元物語』の鶴若、亀若のくだりは悲しさでぐっときた……。ここらで情け容赦なかった信西と、後々『平治物語』で池殿の嘆願や常葉の魅力に負けて源の子孫...

『平家物語』を読んだ後なので、『保元・平治物語』を読むことにした。 非常に面白かった!ので、二作品続けて読むことをおすすめしたい。 『保元物語』の鶴若、亀若のくだりは悲しさでぐっときた……。ここらで情け容赦なかった信西と、後々『平治物語』で池殿の嘆願や常葉の魅力に負けて源の子孫を残した清盛の対比。 また、これを受けた『平家物語』における頼朝の平家根絶(六代の措置)への思いにも繋がってゆく。 物語上の流れとしては自然で、なんだかしみじみ考えさせられる部分である。 それにしても信頼のヘタレっぷりの右に出る者はいまい……。

Posted by ブクログ

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