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フィールドワークの技法 問いを育てる、仮説をきたえる
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フィールドワークの技法 問いを育てる、仮説をきたえる

佐藤郁哉(著者)

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フィールドワークの技法 問いを育てる、仮説をきたえる

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 新曜社
発売年月日 2002/02/22
JAN 9784788507883

フィールドワークの技法

¥3,190

商品レビュー

4.6

16件のお客様レビュー

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2025/04/14

フィールドワークとは何か、実践者としての試行錯誤も含めた経験談や見えているものが詳細に綴られている。技法としてのノウハウ的な要素も含まれているが、フィールドワーク探求者のストーリーや高い視座に引き込まれる。

Posted by ブクログ

2023/04/25

実践フィールドワーク入門よりもより専門的であるとして紹介されていた。しかし、学部の学生が読むためには、こちらの本の方がいいように思われる。

Posted by ブクログ

2021/03/03

 「フィールドワーク」という調査方法を聞いたことがありますでしょうか。  「エスノグラフィー(民族誌)」の具体的な書き方を知りたい方にとって本書は非常に役立つ一冊になります。  現地社会の事象に参与観察し、見聞きしたことを記録していく「フィールドノーツ」の書き方について、著者が長...

 「フィールドワーク」という調査方法を聞いたことがありますでしょうか。  「エスノグラフィー(民族誌)」の具体的な書き方を知りたい方にとって本書は非常に役立つ一冊になります。  現地社会の事象に参与観察し、見聞きしたことを記録していく「フィールドノーツ」の書き方について、著者が長年取り組んでいる「暴走族」や「現代演劇」の調査事例を踏まえて紹介しています。少年院や暴走族の組織に接触するプロセス、その人たちと仲良くなってヒアリング調査を進めるプロセスなど、小説のように面白く読むことが出来ます。  さらに、調査資料の整理、分析方法から民族誌の執筆まで、技法面の紹介もあります。社会学だけでなく、教育学、心理学など人間活動と関係する分野においても適用できると思います。 (ラーニング・アドバイザー/芸術 LIAO) ▼筑波大学附属図書館の所蔵情報はこちら https://www.tulips.tsukuba.ac.jp/opac/volume/1446812

Posted by ブクログ