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神との対話 宇宙をみつける自分をみつける サンマーク文庫エヴァ・シリーズ
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神との対話 宇宙をみつける自分をみつける サンマーク文庫エヴァ・シリーズ

ニール・ドナルド・ウォルシュ(著者), 吉田利子(訳者)

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神との対話 宇宙をみつける自分をみつける サンマーク文庫エヴァ・シリーズ

764

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商品詳細

内容紹介 内容:宇宙をみつける自分をみつける
販売会社/発売会社 サンマーク出版/サンマーク出版
発売年月日 2002/04/30
JAN 9784763180698

神との対話

¥764

商品レビュー

4.3

72件のお客様レビュー

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2010/05/28

「本当に神と対話して…

「本当に神と対話しているのか?ただの妄想なのではないか?」このシリーズに関して誰もが抱く疑念です。あとがきにある、その疑念に対する著者の回答が一番印象に残りました。「これが本当に神の言葉かどうかなどはどうでもよいではないか。自分にとって価値がある考えなら吸収し、そうでなければ捨て...

「本当に神と対話しているのか?ただの妄想なのではないか?」このシリーズに関して誰もが抱く疑念です。あとがきにある、その疑念に対する著者の回答が一番印象に残りました。「これが本当に神の言葉かどうかなどはどうでもよいではないか。自分にとって価値がある考えなら吸収し、そうでなければ捨てればよいのだ。」これって、どんな本に対しても言えますよね?

文庫OFF

2010/05/28

この本はだいぶ前に話…

この本はだいぶ前に話題になったような記憶があります。この本を読んで生き方を変えていけるという人もいるかもしれませんね。自分は途中で読むのをやめてしまいましたが。

文庫OFF

2026/02/10
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

 神は「愛」を知るために「不安」を作った。そして己を知るために、大きなものから分かれ、分かれたものたちに自分と同じ創造力を与えた。比較するものがなければ「愛」を認識することは出来ず、ただ己が己の中に居ては己を知ることができないからだ。そして神は言う。「もし世界から戦争が無くなったら、それに関わる人たちの仕事も無くなる。兵士は存在する理由が無くなる。もし世界から病気が消えたら、医者は必要が無くなってしまう。だから決して戦争は無くならないし、病気も無くならないのだ」  社会は、人が不安を抱くほど儲かるようなシステムになっている。身体的コンプレックスを数え立て「そのままだと幸福になれないよ」と不安を掻き立てる。それで整形に駆け込む人が増え、化粧品を買う人が増える。隣国が武器を大量購入したとニュースは繰り返し「このままではこちらがやられる」と煽る。多くの人が不安であるほどそれを解消するかのような物品は売れに売れ、経済は廻る。  だから今、言い知れぬ不安に囚われ、心を病むような人が増えるのは社会システムの必然だと言える。大量の加工食品を巨額の宣伝費をかけて売り、それを食べた人が肥満に苦しみ、フィットネス業界が隆盛したり成人病の医者が儲かる。ここにもし一人、力を持った救世主が現れて、地上から病気を無くしてしまったら。商売上がったりになるのを恐れる人が、救世主を憎み、恐れるのは当然の帰結だ。  一人一人が賢くなるしかないのだ。メディアに不安を煽られていることに気付く必要がある。「明日病気になるかもしれない」という不安こそが病気を招いている。自分が不安に思っていること一つ一つに向き合い、自分なりに対処をとっていく。一つの不安が別の不安を呼び、それが集合意識と結びついた時、最悪の現実(戦争など)が動き出す。  不安を埋めても幸福にはなれない。また別の不安が出てくるだけだ。幸福は、「この程度の不安で騒いでいられることこそ幸せなのでは」と、気付くことでもたらされる。

Posted by ブクログ

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