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エコノミストの犯罪 「失われた10年」を招いたのは誰か
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | PHP研究所/ |
| 発売年月日 | 2002/04/30 |
| JAN | 9784569620633 |
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エコノミストの犯罪
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エコノミストの犯罪
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「エコノミストの犯罪」西部邁著、PHP研究所、2002.04.30 236p ¥1,575 C0030 (2022.12.30読了)(2002.11.24購入) 経済学がよくわからないのか、頭が回らないのか、活字が頭に入る前に通り過ぎてしまいました。よくも分からないながら、西部さ...
「エコノミストの犯罪」西部邁著、PHP研究所、2002.04.30 236p ¥1,575 C0030 (2022.12.30読了)(2002.11.24購入) 経済学がよくわからないのか、頭が回らないのか、活字が頭に入る前に通り過ぎてしまいました。よくも分からないながら、西部さんに付き合ってこの本で59冊目になりました。積読がまだ数冊あります。西部さんが亡くなって、もうすぐ5年になります。月日の経つのは、早いですね。 【目次】 はじめに エコノミストの野蛮な思考を撃つ 第1章 アメリカの走狗が吠えた規制緩和 第2章 貨幣の暴走、貨幣論の迷走 第3章 賃金は苦痛の対価ではない 第4章 市場活力を衰弱させる市場主義 第5章 「危険」という危険な思想 第6章 消費者主権をかざす「恐るべき子供たち」 第7章 公共事業こそ国民活力の支柱 第8章 国民経済の聖域―あるいは「国益の八柱」 第9章 「ケインズ殺し」の報い 第10章 「規模の経済」の前に瓦解する市場の経済 第11章 「自由・民主」でひび割れる国際経済 第12章 セーフティネット論の危うさ 第13章 公的活動企画による地域活性化 第14章 危機としての文明 おわりに ☆関連図書(既読) 「国家と歴史」西部邁著、秀明出版会、1998.04.10 「ナショナリズムの仁・義」西部邁著、PHP研究所、2000.12.25 「愛国心」田原総一朗・西部邁・姜尚中著、講談社、2003.06.25 「アホ腰抜けビョーキの親米保守」小林よしのり・西部邁著、飛鳥新社、2003.07.05 「核武装論」西部邁著、講談社現代新書、2007.03.20 「小沢一郎は背広を着たゴロツキである。」西部邁著、飛鳥新社、2010.07.29 (「BOOK」データベースより)amazon 「小さな政府」「市場原理主義」では経済は再生しない。無責任な幻想をふりまいてきた徒輩の野蛮な思考を撃つ。
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著者の作品は奥が深く、毎回驚かされます。 現在のエコノミストなどの無責任な発言をあらゆる角度から批判しています。 著者は組織の重要性についても言及している。 普通なら組織のことを考えて行動するから、昨今起こっている危機は単なるブームから起こったものである。 リスクとクライシスは...
著者の作品は奥が深く、毎回驚かされます。 現在のエコノミストなどの無責任な発言をあらゆる角度から批判しています。 著者は組織の重要性についても言及している。 普通なら組織のことを考えて行動するから、昨今起こっている危機は単なるブームから起こったものである。 リスクとクライシスは異なる意味を持ち、クライシスは統計では図れないものである。それを統計などで計ろうとしているエコノミストの罪は深い。クライシスなどの不確実性は民の力では対処できない。 不確実性には官の力が必要であり、公共事業などについても見直すべき時期が来ている。 社会は利害調整の場などではなく、価値の共同体であり、利潤だけを求める企業の考えでは、失敗を繰り返すだけである。 著者は真の思想化といってよいほど、考えが広く、深い。 自分の知識レベルで読んでも、著者の言いたいことの1割も理解できていないような気がする。 物事は多角的な見方をしなければならない。一方的な考えでは頭が固くなってしまう。 どの本を読むときも様々な視点で読みすすめていきたい。
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