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尾崎放哉句集 俳句文庫放哉文庫
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尾崎放哉句集 俳句文庫放哉文庫

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 春陽堂書店/
発売年月日 2002/09/25
JAN 9784394700500

尾崎放哉句集

¥1,034

商品レビュー

3.8

5件のお客様レビュー

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2010/05/28

種田山頭火と並ぶ自由…

種田山頭火と並ぶ自由律の俳句の作者の作品集。保存版として、何度もひもといて読みたい一冊

文庫OFF

2024/11/03
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

★元々印象的だった 咳をしても一人 こんなよい月を一人で見て寝る 入れものが無い両手で受ける すばらしい乳房だ蚊がいる ★今回いいなと思った あけがたとろりとした時の夢であつたよ あらしがすつかり青空にしてしまつた ★なにこれ!? わが肩につかまつて居る人に眼がない 片目の人に見つめられて居た

Posted by ブクログ

2022/10/24

「咳をしても一人」って、これを「俳句です!」と言って発表したことがすごいのであって、描いていること、使っている言葉自体は、事実ありのままなんです。例えば「スマホしすぎて目が乾く」みたいな。 でも、他の句を読んでもみんなそんな感じで、一周回って面白い。 (表紙が怖いのでもっと素...

「咳をしても一人」って、これを「俳句です!」と言って発表したことがすごいのであって、描いていること、使っている言葉自体は、事実ありのままなんです。例えば「スマホしすぎて目が乾く」みたいな。 でも、他の句を読んでもみんなそんな感じで、一周回って面白い。 (表紙が怖いのでもっと素敵な装丁に変えてほしい。)

Posted by ブクログ

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