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尾崎放哉句集 俳句文庫放哉文庫
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 春陽堂書店/ |
| 発売年月日 | 2002/09/25 |
| JAN | 9784394700500 |
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尾崎放哉句集
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商品レビュー
3.8
5件のお客様レビュー
種田山頭火と並ぶ自由…
種田山頭火と並ぶ自由律の俳句の作者の作品集。保存版として、何度もひもといて読みたい一冊
文庫OFF
- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
★元々印象的だった 咳をしても一人 こんなよい月を一人で見て寝る 入れものが無い両手で受ける すばらしい乳房だ蚊がいる ★今回いいなと思った あけがたとろりとした時の夢であつたよ あらしがすつかり青空にしてしまつた ★なにこれ!? わが肩につかまつて居る人に眼がない 片目の人に見つめられて居た
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「咳をしても一人」って、これを「俳句です!」と言って発表したことがすごいのであって、描いていること、使っている言葉自体は、事実ありのままなんです。例えば「スマホしすぎて目が乾く」みたいな。 でも、他の句を読んでもみんなそんな感じで、一周回って面白い。 (表紙が怖いのでもっと素...
「咳をしても一人」って、これを「俳句です!」と言って発表したことがすごいのであって、描いていること、使っている言葉自体は、事実ありのままなんです。例えば「スマホしすぎて目が乾く」みたいな。 でも、他の句を読んでもみんなそんな感じで、一周回って面白い。 (表紙が怖いのでもっと素敵な装丁に変えてほしい。)
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