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デイトレード マーケットで勝ち続けるための発想術
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デイトレード マーケットで勝ち続けるための発想術

オリバーベレス(著者), グレッグカプラ(著者), 林康史(訳者), 藤野隆太(訳者)

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デイトレード マーケットで勝ち続けるための発想術

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 日経BP社/日経BP出版センター
発売年月日 2002/10/21
JAN 9784822242978

デイトレード

¥2,860

商品レビュー

4.2

78件のお客様レビュー

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2026/01/05

トレーダーとしての心構えを知れた 分かっているつもりでも実際にはできていないことを再確認できた気がする

Posted by ブクログ

2025/09/30

正直にいうと、当たり前で目新しいことはない。されど、これだけ支持されるということは、やはり真理に近いのだろう。 印象的なものをいくつか挙げる。 1回の取引では、実力はわからない。 10回の取引でようやく分かるもの。 技術に注力すべき。 1つの手法に拘らず、次の手法に目移りするよ...

正直にいうと、当たり前で目新しいことはない。されど、これだけ支持されるということは、やはり真理に近いのだろう。 印象的なものをいくつか挙げる。 1回の取引では、実力はわからない。 10回の取引でようやく分かるもの。 技術に注力すべき。 1つの手法に拘らず、次の手法に目移りするようでは、進歩はない。 ⇒自分の実力の低さが露呈した。泣きたい。 まずは大負けしないために損切り、そして損切り貧乏を防ぐために「待ち」。 ⇒待てず、損切り位置をズラす。やってはいけないことと分かっているが、経験した。学びである。 小さくたくさん負けるが、負け額はコントロールできる。ドキドキするような額でトレードをするのは、コントロールできていないからだ。 ⇒ドキドキしながら、仕事の毎日。リスク管理が適切ではないのだろう。 敗けから学ぶ。これができないのが大半。 筆者の1人も勝てるようになるために6年ほどかかっている。 ⇒トレード日誌は、書きなぐりだが続けている。上記の失敗も自分で痛みとともに、認識できた。これらの失敗をしないことに注力していく。 目新しいものを次々と手に入れようとすることは、聖杯探しを行って要ることと同じ。参考書、勉強会。今の知識を目一杯使う検証すら行っていない。人の性分や生活もここに現れてくる。 ⇒あらゆる情報をインプットしようとしすぎている。1つの手法を過去検証に当てる方が、意義深いと考えている。 ・要ること 前向きな姿勢や態度、苦しみ 苦しみ損失からは逃れられない。 ・要らないこと 考えること、恐怖、情報、期待、調査、希望 ⇒感情なくサインに従いオーダーしていくのが、正しい態度。そのための資金管理だろう。 ・テクニカル まずは損切り。 無駄にトレードをしない。 日誌をつけろ。 ・メンタル 勝ち続けるには、時間がかかる。 負けを減らすことを続ける。 値ごろ感で取引しない。 ホームランを狙わない。 ⇒とにかく退場しないように、大きなリスクをとらない。勝っても負けても感情がないような金額でコツコツと小さく勝ち続けるよう探る。

Posted by ブクログ

2025/05/31

テクニカルな手法はほぼなく、基礎的な投資方針やメンタル面メインの内容 デイトレードに取り組む上で考えの基礎となる良書

Posted by ブクログ