- 新品
- 書籍
- 新書
- 1226-32-00
「五感力」を育てる 中公新書ラクレ
792円
獲得ポイント7P
在庫なし
発送時期 1~5日以内に発送
商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 中央公論新社/ |
| 発売年月日 | 2002/10/10 |
| JAN | 9784121500656 |
- 書籍
- 新書
「五感力」を育てる
商品が入荷した店舗:店
店頭で購入可能な商品の入荷情報となります
ご来店の際には売り切れの場合もございます
オンラインストア上の価格と店頭価格は異なります
お電話やお問い合わせフォームでの在庫確認、お客様宅への発送やお取り置き・お取り寄せは行っておりません
値下げ前価格について
本価格は現中古販売価格の「値下げ前価格」となります。
直近約1か月間、値下げ前価格での販売実績があるものだけ表示しております。
「五感力」を育てる
¥792
在庫なし
商品レビュー
3.2
5件のお客様レビュー
現代社会における「五感力」の重要性を深く掘り下げた作品は、特に子どもたちの身体感覚の低下がもたらす影響に焦点を当てています。著者たちは、身体感覚が他者とのつながりを形成する基盤であり、その育成が教育や社会において不可欠であると訴えています。具体的には、子どもたちの「五感力」を育てる方法や実践例を紹介し、現代人が直面する身体感覚の問題に対する理解を促進します。対談形式で展開される議論は、両者の視点が共鳴し合いながらも、教育やトレーニングの実践的なアプローチを提案することで、読者に新たな気づきを与えます。全体を通して、身体感覚を取り戻すことの意義を再確認させる内容となっていますが、実際の育成方法についてはさらなる具体性が求められる点も感じられます。
※この内容はAIが作成したものであり、ブックオフ公式オンラインストアの見解や意図を示すものではありません。
家にあったので読んでみた!齋藤孝だし!! 我ながら五感力、育てたいな!と本棚を見て思ったので読んだが、こんな大人向けなわけもなく…子育てに役立ちそうな感じの内容がメインだった。(多少、大人でも実践できることがあるが) 何はともあれ、私はこの本を普通と違う観点から読んでいたかも...
家にあったので読んでみた!齋藤孝だし!! 我ながら五感力、育てたいな!と本棚を見て思ったので読んだが、こんな大人向けなわけもなく…子育てに役立ちそうな感じの内容がメインだった。(多少、大人でも実践できることがあるが) 何はともあれ、私はこの本を普通と違う観点から読んでいたかも。この本、2002年に刊行されたのね!というわけで20年以上も前の時代が背景となっているのだが、当時から子どもの体力減退とか話題になってたんだっていうのが意外!ゲームとかが発達したのって21世紀ってイメージだったから。んーでもよくよく考えたらプレステとかはあったのか! あと、自分の存在とか感覚がわからない若者っていうのは、今のsns 社会、本当多いと思う。五感とかじゃなくて、精神しか刺激されてない気がする。それがドパガキってことよね。 自然に触れに行くのは、リフレッシュだし五感が研ぎ澄まされる気がするー!!
Posted by 
斎藤氏と山下氏の対論を中心に「五感力」を育てることの重要性を訴えている。 現代人には「五感力」が欠如している。特に子供たちの身体感覚の低下は深刻な状況となっている。こうした現代社会の状況と「五感力」の意味するものを様々な事例を挙げて説明し、子供たちの「五感力」を育てる方法を紹介...
斎藤氏と山下氏の対論を中心に「五感力」を育てることの重要性を訴えている。 現代人には「五感力」が欠如している。特に子供たちの身体感覚の低下は深刻な状況となっている。こうした現代社会の状況と「五感力」の意味するものを様々な事例を挙げて説明し、子供たちの「五感力」を育てる方法を紹介している。 「五感力」の意図は伝わるし、それを育てることの必要性にも賛同できる。ただ、実際に育てる方法の説明は弱い。ここは、著者たちがそれぞれに著している関連書籍などを参考にすればよいのだろう。
Posted by 
齋藤孝と山下柚実の二人が、現代人の身体感覚の問題について語りあった本です。対談のほか、山下のルポ「子どもたちを育てる五感の現場」と、齋藤の論考「腰肚文化の再生をめざして」も収録されています。 齋藤は、トレーニングとして確立された実践的な身体論を引っ提げて、教育を中心にさまざまな...
齋藤孝と山下柚実の二人が、現代人の身体感覚の問題について語りあった本です。対談のほか、山下のルポ「子どもたちを育てる五感の現場」と、齋藤の論考「腰肚文化の再生をめざして」も収録されています。 齋藤は、トレーニングとして確立された実践的な身体論を引っ提げて、教育を中心にさまざまな分野で発言しています。一方山下は、現代人の身体感覚の病についてのルポ『五感喪失』(文芸春秋)で、身体感覚を取り戻すことで自閉症やLD、ADHDなどの子どもたちの症状が改善されることを取材した経験を持っています。 山下は、おんぶのできない母親や抱っこ嫌いの赤ん坊が増えている例を紹介しつつ、他者とのつながりが身体感覚という回路を通じて形成されると主張しています。おそらく、この発想の延長線上に、齋藤の提唱するトレーニングがあるのでしょう。齋藤の身体論の中核にある発想は、「コミュニケーション力」などの社会に出て必要となる「生きる力」を、「型」として身体に定着させ「技」化することで高めてゆくということだと思われますが、二人の議論はそうした方向に収束しているように感じました。 書かれている内容は興味深いのですが、両者の意見が近すぎて、対談としては意外性に乏しいのが少し残念です。
Posted by 
