- 新品
- 書籍
- 書籍
- 1206-07-01
江戸のおトイレ 新潮選書
1,210円
獲得ポイント11P
在庫なし
発送時期 1~5日以内に発送
商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 新潮社/ |
| 発売年月日 | 2002/11/15 |
| JAN | 9784106035210 |
- 書籍
- 書籍
江戸のおトイレ
商品が入荷した店舗:店
店頭で購入可能な商品の入荷情報となります
ご来店の際には売り切れの場合もございます
オンラインストア上の価格と店頭価格は異なります
お電話やお問い合わせフォームでの在庫確認、お客様宅への発送やお取り置き・お取り寄せは行っておりません
江戸のおトイレ
¥1,210
在庫なし
商品レビュー
4
3件のお客様レビュー
こういう(性)風俗の本は妙な面白みがあって好きです。人間が当たり前にするけどなかなか当たり前には語らないものごと。 江戸時代のトイレ一つとっても、江戸と上方とでは構造も利用法もちょっとずつ異なってるというのも興味深い。 そして江戸時代、予想以上にトイレの絵やら川柳やらが多いのにも...
こういう(性)風俗の本は妙な面白みがあって好きです。人間が当たり前にするけどなかなか当たり前には語らないものごと。 江戸時代のトイレ一つとっても、江戸と上方とでは構造も利用法もちょっとずつ異なってるというのも興味深い。 そして江戸時代、予想以上にトイレの絵やら川柳やらが多いのにもびっくり。 ただ、巻末、特に総括するような章立てもあとがきもなく突然(落丁かと思ったほど)終わるのが不自然でしたし、トイレがテーマなだけにもう少しすっきりとした(締めくくりがほし)いと思って☆-1。
Posted by 
12/20-2/12江戸時代のトイレ事情が面白い。他にオナラ、女性の生理処理なども載せてあり興味深いね。「ひるも憂し、ひらぬも辛し嫁すかし」この句最高!
Posted by 
江戸庶民文化のケ(公=ハレにされない部分)の世界のひとつとして、雪隠をめぐる排泄まわりの「喰うて糞して快美て、死ぬるまで生きる命」な風俗を、数多の古川柳からひろっていく。熾烈ながらも達観諦観なシャレに垣間見える、生きることそのものへのリアリティの数々
Posted by 
