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MBTIへの招待 C.G.ユングの「タイプ論」の応用と展開
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MBTIへの招待 C.G.ユングの「タイプ論」の応用と展開

ロジャーペアマン(著者), サラアルブリットン(著者), 園田由紀(訳者)

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MBTIへの招待 C.G.ユングの「タイプ論」の応用と展開

3,850

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 金子書房
発売年月日 2002/08/20
JAN 9784760821600

MBTIへの招待

¥3,850

商品レビュー

4

4件のお客様レビュー

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2026/07/18

MBTIは本人の納得ありきで再現性に欠けると聞いていたが、この本曰く「本人のことは本人が一番知っている」だそうだ。診断結果の押し付けは人生の乗っ取りになる。何度も「言い訳や差別に使うな」と念を押す著者が、今のMBTI(ではなく16personalitiesだが)流行を知るとどう思...

MBTIは本人の納得ありきで再現性に欠けると聞いていたが、この本曰く「本人のことは本人が一番知っている」だそうだ。診断結果の押し付けは人生の乗っ取りになる。何度も「言い訳や差別に使うな」と念を押す著者が、今のMBTI(ではなく16personalitiesだが)流行を知るとどう思うだろうか。娯楽として雑に消費されるのはこの手の性格診断の宿命だ。まあ私もキャラクターのMBTI判定ばかりしているから人のことは言えないが。他の公式MBTI書籍には載っていなかった行動傾向についての明確な記述もあり、大変満足。

Posted by ブクログ

2021/03/17
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

『外向は外向的で活発な行動、内向ははずかしがりやで引っ込み思案な行動』が誤っており、『本来の意味は、外向とは働きかけようとするもので、内向とは受け取り内省しようとするものである。』と読んで、どちらも混ぜて理解していたことに気づいた。 単純に活発だから外向、というわけではなく、外に働きかけようとすることが外向なので、結果として活発に見られることが多いのだろう。 『心のバッテリーを充電する過程』というのも面白かった。私自身、指向は非常に微妙な位置にいるように感じながら、とりあえず外向寄りだと思いながら読み進めた。本書を最後まで読み、ここを読んだ時、どちらかというと外向指向であると改めてわかった。 文章の難しさや、ややこしさはあるが、ユングの考え方が伝わりつつ、16タイプの違いを感じることができた。

Posted by ブクログ

2020/06/11

MBTIと『タイプ論』の違いはなにか?というあたりの疑問にスパッと答えることなく「いちおうタイプ論ベースという感じでいろいろくっつけてます」っぽいところはイヤなのだけど、それでもいいじゃないのかな、という気もする。 で、「個とはなにか?」というあたりは「類とはなにか?」というあ...

MBTIと『タイプ論』の違いはなにか?というあたりの疑問にスパッと答えることなく「いちおうタイプ論ベースという感じでいろいろくっつけてます」っぽいところはイヤなのだけど、それでもいいじゃないのかな、という気もする。 で、「個とはなにか?」というあたりは「類とはなにか?」というあたりも含めて考えたいので、類型論は科学的な裏付けなどどうでもいいから、もっとやってくれと思うし、素朴に類を否定してしまうと「いちおう類ではなく個という感じでいろいろやってます」と、意識だけそれっぽく装った感じでもっとイヤな雰囲気のする方向にいってしまうので頑張ってほしい。 肝心のMBTIへの理解なのだけど、そもそもMBTIもタイプ論もわかりやすいとはいえないのでなんともいえないのだけど、なにをもってタイプを決めるのかというあたりはわかりやすい。 そして多くの人が期待するであろう「自分のタイプを知り、これからどう生きるのか」というあたりへの答えはない。素敵。

Posted by ブクログ

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