商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 明成社/ |
| 発売年月日 | 2002/07/20 |
| JAN | 9784944219131 |
- 書籍
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靖国のこえに耳を澄ませて
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靖国のこえに耳を澄ませて
¥1,650
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商品レビュー
5
4件のお客様レビュー
学徒出陣で國のために死んでいった17名の日記や手記、遺書、そして辞世の句などを著者が関係者に取材して纏めた本。読んでいて思わず涙してしまうところがある。20代前半にして生命を賭して御霊を國に捧げる強い決意の中に、家族への愛情と感謝が垣間見え心が熱くなる。私などより精神的によっぽど...
学徒出陣で國のために死んでいった17名の日記や手記、遺書、そして辞世の句などを著者が関係者に取材して纏めた本。読んでいて思わず涙してしまうところがある。20代前半にして生命を賭して御霊を國に捧げる強い決意の中に、家族への愛情と感謝が垣間見え心が熱くなる。私などより精神的によっぽど大人に感じる。彼等が頑張って守ってきたものはなんだったのだろうか?彼等がいたからこそ、今の我々があるのではなかろうか。国として靖國に眠る戦没者の御霊をもっと大切にすべきではなかろうか。色んな意味で考えさせられる本だ。
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とにかく生あるうちにもっと頑張らねばと思わせられる本。 もうとっくに彼らの年は追い越してしまったけれども、それでも彼らに追いつこうと決意。
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これは、戦没学徒17人の日記や、遺族の証言などをもとに、その人柄、育ち、死生観、出陣(特攻直前など)のときのエピソードなどが書かれたものです。 これを読んでどう思うかわかりませんが、好戦、反戦ではなく、当時彼らがどのように感じ生きたていたかを是非知ってください。
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