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星新一ショートショートセレクション(7) 未来人の家
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星新一ショートショートセレクション(7) 未来人の家

星新一(著者), 和田誠

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星新一ショートショートセレクション(7) 未来人の家

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 理論社
発売年月日 2002/09/12
JAN 9784652020876

星新一ショートショートセレクション(7)

¥1,540

商品レビュー

3.9

10件のお客様レビュー

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2026/01/22
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

未来人の家。実際にあったら、生活が楽になる事もあれば… 私はこのお話のなかでも『未来人の家』と『天使』が好きです! 皆さんもぜひ読んでみてください✨️

Posted by ブクログ

2025/11/01

8歳の我が子が気に入った話 ・未来人の家(便利きわまる家) ・あの星(あの星についての伝説) ・天使(作業) 大人の私が気に入った話 ・少年期(お酒を飲むと、どんな気分になるの) ・金銭と悩み(これから一生、働かないで、遊んで暮らせるだけのお金)

Posted by ブクログ

2024/03/17

 印象に残った話の感想メモ。 ■幸運の公式 シアワセ怪獣にして恋の解説者なる者が、恋が成就してシアワセ絶頂の青年の前に現れ、そのシアワセが過去の人類史上のどういった犠牲の上に成り立っているかを淡々と解説してくる。 ■少年期 その男は長年うまいこと酒の飲み方に工夫をこらし、自分...

 印象に残った話の感想メモ。 ■幸運の公式 シアワセ怪獣にして恋の解説者なる者が、恋が成就してシアワセ絶頂の青年の前に現れ、そのシアワセが過去の人類史上のどういった犠牲の上に成り立っているかを淡々と解説してくる。 ■少年期 その男は長年うまいこと酒の飲み方に工夫をこらし、自分にふさわしい酔い方というものを身につけている。無邪気に幸せだった八歳の頃に戻る(追憶にひたる)というものだ。バーのマスターから見ると、ひとり目を閉じて静かに酒を飲む男は良客中の良客である。憂世を生き抜くには良質な気分転換が大事というわけで、読書、ゲーム、スポーツ、なんでもいいけど、これを書いた星さん自身はどんな酒を飲む人だったのだろう…。 ■捨てる神 仕事ができないことで仕事をする男。会社の経営チェックシステムみたいなもののテストとして、この男を“不適格”と判定できればシステム異常なしということが確認できるということで、各社から引っ張りだことなる。ちょっといいなあと思っちゃう。

Posted by ブクログ