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裁判官はなぜ誤るのか 岩波新書
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 岩波書店 |
| 発売年月日 | 2002/10/18 |
| JAN | 9784004308096 |
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裁判官はなぜ誤るのか
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裁判官はなぜ誤るのか
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商品レビュー
4.2
11件のお客様レビュー
裁判官・弁護士として…
裁判官・弁護士として実際に再審事件を担当した著者が,誤判の背後にある問題点を探る.実際の誤判事件を例に挙げて論じていて,説得力がある.誤判は他人事ではないと改めて感じた.おすすめ.
文庫OFF
冤罪についての考察なので、痴漢を除いてあまり身近な話題ではない。民事事件についての方が気になるが「誤りはない」ということになるのだろう?
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おすすめ資料 第90回 人を裁くということ(2009.6.5) 本書は、25年間裁判官を務めた後に現在は弁護士として活躍する著者が、自らが関わった冤罪事件を通じて、わが国の刑事裁判のあり方について記述した本です。 先日、日本でも裁判員制度がスタートしましたが、皆さんは「もし...
おすすめ資料 第90回 人を裁くということ(2009.6.5) 本書は、25年間裁判官を務めた後に現在は弁護士として活躍する著者が、自らが関わった冤罪事件を通じて、わが国の刑事裁判のあり方について記述した本です。 先日、日本でも裁判員制度がスタートしましたが、皆さんは「もし自分が裁判員に選ばれたら...」と考えてみたことはありますか。 被告人は本当に有罪なのか、どれくらいの量刑が相応しいのか、正しい判断を下す自信はありますか。 裁判官に任せておけば大丈夫と気楽に考えてはいませんか。 犯罪白書などの統計によると、日本の刑事裁判による有罪率は99.9%。 一度起訴されるとほとんどの場合有罪となってしまうのが現状です。 これが全て本当に罪を犯した人に対しての有罪判決であれば、とても優秀な数字だと言えるのですが、なかには無実の罪で逮捕・起訴されてしまう人がいるのも事実です。 裁判官が法のプロであることは確かですが、プロでも間違うことはあります。 また、裁判官だけの問題ではなく、日本の刑事裁判のシステム上、冤罪が生まれてしまう危険があるということもこの本の中には書かれています。 著者は、裁判官が誤ってしまう理由を明らかにするだけではなく、誤らないためにはどのような工夫が必要かも具体的に提案しており、裁判官や法律を学ぶ人に限らず、これから裁判員となる可能性のあるすべての人にとって一読の価値がある内容です。 この本を足がかりとして、自分ならこう裁かれたいと思う裁判はどんなものかを考えてみて下さい。
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