商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 求龍堂/ |
| 発売年月日 | 2002/05/25 |
| JAN | 9784763002112 |
- 書籍
- 書籍
青空のむこう
商品が入荷した店舗:店
店頭で購入可能な商品の入荷情報となります
ご来店の際には売り切れの場合もございます
オンラインストア上の価格と店頭価格は異なります
お電話やお問い合わせフォームでの在庫確認、お客様宅への発送やお取り置き・お取り寄せは行っておりません
値下げ前価格について
本価格は現中古販売価格の「値下げ前価格」となります。
直近約1か月間、値下げ前価格での販売実績があるものだけ表示しております。
青空のむこう
¥1,320
在庫あり
商品レビュー
4
316件のお客様レビュー
子供にも大人にも読んで欲しい本
交通事故で死んでしまったハリー。死者の国から「彼方の青い世界」に行くためには、生前やり残したことを成し遂げなければならない。「生者の国」に向かったハリーが見たものとは?子供にも大人にも読んで欲しい本。
yui
- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
さっぱりする終わり方だった。 大きな展開さえないけど、読み終わったら心が穏やかになる一冊。 印象的だったのが、 風が顔に当たる感触は生きている時には気にしていないけどそんなことが恋しく思える。 というハリーの言葉だ。 私は生きている途中でハリーに気づかせてもらえたので、外で風に当たるたびに幸せを感じることができるのが少し嬉しいかも。 本を読むと内容を忘れてしまうことはよくあることだけど、風を顔で受けるたびにハリーを思い出せるだろうと確信できる気がする。 読書を振り返っていたなかで、自分の身の回りの不思議な体験を思い出した。 先月、台所に向かった時にお線香の匂いがほんのり香った。 しかし、実際、線香をたいていることもなく、不思議に思ったが、前に家族から「お別れに来てくれているんじゃないか」と聞いたことを思い出し、腑に落ちた自分がいた。 ハリーやアーサーのように祖父も念じて香りを送ってくれたのかと思うと嬉しい反面、他にもやれたのでは?なんて思ってしまった笑
Posted by 
ほんとに悲しかった…最終章のハリーが海に飛び込んでいく様子、躊躇って自らを奮い立たせてそして飛び込んでいく様子に涙とまらなかつた。翻訳者あとがきに「ラストシーンはある意味悲しく、ある意味希望に満ちている。いや、希望に満ちているからこそ悲しくなってくるのかもしれない」と書いているが...
ほんとに悲しかった…最終章のハリーが海に飛び込んでいく様子、躊躇って自らを奮い立たせてそして飛び込んでいく様子に涙とまらなかつた。翻訳者あとがきに「ラストシーンはある意味悲しく、ある意味希望に満ちている。いや、希望に満ちているからこそ悲しくなってくるのかもしれない」と書いているが、どこに希望があるのか!?と思ってしまう。しかしそう考えなくてはそれこそ希望がない。(泣)
Posted by 

